自死(自殺)遺族支援のためのNPO法人グリーフケア・サポートプラザ

大切な人を自死(自殺)でなくし ひとり孤独でいる時 望みを絶たれ先が見えない時 いつでもどうぞ 自死遺族支援をしているNPO法人です

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グリーフケア・サポートプラザとは

誰かに聴いてほしい
悲しくて この苦しみが いつまで続くのか不安になる
話したいけれど 外出できない
気持ちを表現できる場がほしい
他の遺族はどうしているか知りたい
周囲の無理解や偏見に悩んでいる

大切な人を自死でなくし ひとり孤独でいるとき
望みを絶たれ先が見えないとき いつでもどうぞ
自死遺族支援をしているNPO法人です

 次回の遺族の会

分かち合いの会:2月18日(日)午後2時~4時30分

茶話会:3月3日(土)午後2時~4時30分

プラザホープの会:3月11日(土)午後2時~4時30分 

  
場所:本会事務局←クリックすると地図が出ます


 イベント

2016年度 定期講演会(終了しました)

グリーフケア・サポートプラザでは、年一度、定期講演会を開催しています。

日時 : 2016年11月12日(土)14時~16時半
会場 : 東京グランドホテル 蘭の間 (東京都港区芝2-5-2)
講師 : 久保田 永俊 氏 曹洞宗 総合研究センター専任研究員 
                  千葉県中龍寺副住職
テーマ: 「心田を耕す」~悲しみとともに~
参加費: 無料
    ※お申込み制につき、定員(80名)になり次第締め切らせていただきます。

お申込み・お問合せ先:griefcsp@gmail.com  03-5775-3871(FAX)
主催:認定NPO グリーフケア・サポートプラザ 東京都助成事業

 お知らせ

認定NPO法人になったことにより、
当会への皆さまのご寄付につきましては、
税金の控除が受けられるようになりました。
詳しくは「寄付をする」のページをご覧下さい。

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| グリーフケア・サポートプラザ | 23:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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自死遺族のための傾聴電話

誰かに このつらい気持ちを安心して話したい 聴いてもらいたい
顔を知られず 名前も伝えなくてよい
外に出る気力がなくても家からでもかけられる
まずはそんな気持ちを お電話でお話されてみませんか

自死遺族の方々の悲嘆を 電話で傾聴し 
その悲しみ 苦しみの 受け皿となります


受付時間  火曜日、木曜日、土曜日  午前10時~午後6時

電話番号  (03)3796-5453


※自死遺族の方に限定します
※スタッフは専門の研修を受けた者です
 研修後も検討会を実施し 研鑚を続けています




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| 自死遺族傾聴電話 | 19:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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分かち合いの会(自死遺族の集い)

同じ体験をした人たちの話に耳を傾けてみたい
誰かにこの苦しみを聞いてもらいたい

安心して話せる 安全な場所がここにあります
同じ体験をして 同じ苦しみをもち 同じ悲しみを抱きながら
生きている仲間がいます
自分のことを話さず聞くだけでもいい
今まで言えなかった思いを 思い切り話してもいい
その場に来て お茶を飲んでいるだけでもいい
すぐには変わらないかもしれないけど 何かのきっかけになるかもしれません
毎月第3日曜日の同じ時間 同じ場所で開催されます
同じ体験をした仲間が待っています


開催日  毎月の第3日曜日 午後2時~4時半頃

場所   本会事務局

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
       同じような体験者同士の分かち合いが中心になります

参加費  500円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です
      話の内容はその場だけにとめおき 外部に漏れることのないよう
      参加者同士での守秘義務を条件とします
      その他 安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を
      大切にしあい 安全で安心できる場をつくっていきます


*参加希望の方は できれば事前に事務局(火曜日と木曜日の午前10時~午後4時)
 までご連絡ください。電話番号:(03)5775-3876
 (当日連絡なしの参加でも大丈夫です)


次回の分かち合いの会は2月18日(日)午後2時~4時半です




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| 自死遺族の集い | 07:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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茶話会(自死遺族の集い)

自死遺族の方同士が心おきなくお茶を飲みながら
ほっとするひとときを過ごす場です


開催日  毎月の第1土曜日 午後2時~4時半頃

場所   本会事務局

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
       
参加費 400円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です
      話の内容はその場だけにとめおき 外部に漏れることのないよう
      参加者同士での守秘義務を条件とします
      その他 安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を
      大切にしあい 安全で安心できる場をつくっていきます


*参加希望の方は できれば事前に事務局(火曜日と木曜日の午前10時~午後4時)
 までご連絡ください。電話番号:(03)5775-3876
 (当日連絡なしの参加でも大丈夫です)


次回の茶話会は3月3日(土)午後2時~4時半です



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| 自死遺族の集い | 09:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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プラザホープの会(自死遺族の集い)

再出発に向けて希望を模索しあう自死遺族の集いです


開催日  奇数月の第2日曜日 午後2時~4時半頃

場所   本会事務局←クリックすると地図が出ます

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
       原則として 死別後 少なくとも1年以上経過し 再出発に向けた生き方の模索に関心がある方

       
参加費  500円(会員、非会員を問わず)

次回以降の話し合いテーマはこちらをご覧ください。

*参加希望の方は できれば事前に事務局(火曜日と木曜日の午前10時~午後4時)
 までご連絡ください。電話番号:(03)5775-3876
 (当日連絡なしの参加でも大丈夫です)


次回のプラザホープの会 2018年3月11日(日)午後2時~4時半です


テーマ:『私の心の灯台を、どう見つけていくか』 
内容 : 自死遺族は、悲しみ・苦しみを「抱えて生きる」とよく言われます。
抱えつつ生きる方向を模索する中、逝ったあの人とつながりながら、自分なりの心の灯台を、どう見つけていくか。
いろいろな方の思いを聞いてヒントを得る場になればと思います。
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| 自死遺族の集い | 13:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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目には見えないけれど

大切な人を自死で亡くすことが、これほどまでに辛いとは、体験するまでは想像できないことでした。
どうして、助けることが出来なかったのか。
自分への怒りが強く、身の置き所がありませんでした。
身も心もずたずたになり、生きて行く気力も失せていました。

愛していればいるほど、つながりが深ければ深いほど、悲しみは深い。
もう会えないなんて思いたくはありませんでした。
きっとどこかで生きている、そう思うことにして自分を誤魔化すしかなかったのです。
私ははるかかなたのエーゲ海の小さな島にあの子がいる気がしていました。

年月を経て、喪失の痛みが和らぐにつれ、
すぐ傍らであったり、遠い遠いどこか安らかな所であったり、
心の中であったり、目には見えなくても、亡き人の存在を感じます。
居場所はその時々で変わるけれど、
生きていた頃よりもっと近くに、もっと確かに、いる気がするのです。
いつかきっと、そんな心が慰められる時もやってくると思います。

苦しい日々を過ごされていることでしょうが、
今日一日、なんとか凌いでくださいね。
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| スタッフ日記 | 20:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「同事」を学ぶ、をテーマに講演会を行いました。

クレマチスの会講演会(講師 黒鳥偉作氏:自治医科大学医師、牧師)

「同事」を学ぶ、をテーマに講演会を行いました。

黒鳥氏は聖学院大学大学院で平山正実先生の授業のサブを1年間なされました。

また、平山先生の遺稿を整理し、まとめられました方です。

黒鳥氏は、平山先生から「病を担うことを一緒に考えてください」と言われていたそうです。

「同事」とは、曹洞宗の仏典に出てくる、菩薩の衆生への心構えを説く言葉の一つだそうです。

「(菩薩と衆生の態度は)違うことなし」、という意味だそうです。

そして、「ともに病を担う」と「同事」は意味が共通しているといわれます。

つまり、「病む人も治す人も根本的には一緒」ということであり、

「医療者は(医療者としての)資格とともに(病む人の病を担おうとする)態度が大切」

と述べられます。

おわりに、平山先生は医療者(及び研究者)であると同時に、

「最も重要なのはグリーフケアである」というお考えをお持ちで、

それを実践した稀有な方である、と話されました。

黒鳥氏のお話を通して、平山先生のお人柄、スピリットを偲びました。
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| スタッフ日記 | 17:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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こころが疲れているときには

心が疲れているときの決断は、後で振り返ると少し違う場合があります。
ですから急いで実行することは避けた方が良いと言われるのですね。

孤独の中で耐えている貴方。
どうか、これ以上自分を追い込まないでくださいね。
気持ちが楽になるまで、自分を安全な場に匿ってください。
あなたを包み込んでくれる場は、この世界にもあるのです。

まずは今大事なことはお医者さまにSOSを出す勇気。苦しみを伝えてください。
しばらくは、痛む心をゆっくりと休めて下さい。
何にも考えられないくらい疲れたのです。
こんな時は考えなくていいんですよ。考えることはむしろ危険だと思います。

少しエネルギーが出てきたら、いくつかの逃げ場を見つけることは出来ると思うのです。
そんな場はきっとあります。
貴方はあなたのままで十分。
そのままの貴方に魅力があるのです。

なにもかも一人で考えないで、何もかも一人で決めて実行しないで、
どうか必要な助けを求めてください。大切な貴方。
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| スタッフ日記 | 20:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「我死なば・・」

否定的な思考を繰り返し続けると(反芻)、どんな人でも、抑うつ状態になるとの研究結果があるそうです。
だから、辛い考えにとらわれ始めたら、気持ちをそらすことも大切なのですね。

辛い事実とその痛みをそらしながらの日々も大事だし、
悲しみを見つめて心がうずくことも大事。
どちらか一方ではなく、どちらも心の在り様としては自然なこと。
でも辛さが続き過ぎると心を壊してしまいます。

ですから、辛くなったら、「でもね・・」と自分をなだめ、慰め、励ましになることをなるべく探して日々を凌いでいました。そんなうちの一つが先人の言葉です。

『我死なば亡き子再び死なしめん。
               我のみが知る子よ永遠に生きよ。』  五島美代子

五島美代子さんは、娘さんを自死で亡くされた歌人。
この歌を教えてくれたのは、分かち合いの会で出会った遺族の方でした。
「あの人のところに行きたい」気持ちをなだめる時に思い出す大切なお守りの一つです。

今日は第3日曜日、月に一度のグリーフケア・サポートプラザの分かち合いの会の日です。
日常の暮らしの中では悲しみは語りにくいものですが、分かち合いの会では自分の思いを自由に語り、聴き、支えあいます。
死別後間もない方も、また年月が経ち、かえって何も語れなくなった方も、どうぞ気軽にご参加くださいね。
詳細はホームページでご確認ください。
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| スタッフ日記 | 05:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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自死遺族のためのセミナー

こんにちは。年が明け数日たち、街もいくらか落ち着いてきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今日はセミナーのお知らせです。
定員には達しているのですが、あと1~2名の方は受けつけ可能です。
参加条件は、死別後1年以上の自死遺族の方で、ご自身の死別体験を整理し直し、新しい生きがいや価値観への気づき、学びに関心のある方。
もしご関心のある方は、どうぞお申し込みください。
募集要項
かけがえのない大切な存在を失ったとき、そのかたちに違いはあれ、人は深い悲しみを抱きます。
けれども、悲しみを抱えながら生きることで、私たちは、むしろ自然や人生の機微に触れることができるのではないのでしょうか。
本セミナーでは、悲嘆の意味を考えることで、当事者の方々が体験を俯瞰できるような見方を学んでいきます。

【開催要項】
○日時
2018年2月10日(土)14:00~16:00 第1回:自死遺族の喪失悲嘆の整理―大切な人との死別を考える
2018年3月10日(土)14:00~16:00 第2回:自死遺族にとって『回復』とは何か―『回復』の意味について考える          
2018年4月14日(土)14:00~16:00 第3回:自死についての西欧と日本の文化的背景―自死や自死遺族に対する偏見を探る
                    
○定員
10名

○会場
NPO法人グリーフケア・サポートプラザ事務所

○受講料
3回コースで計3,000円

○申込み
・3回コース参加を条件とします。
・定員になり次第締め切ります。
・受講ご希望の方は、下記要項を明記の上メールでお申込みください。
※自死遺族の方に限定
件名:自死遺族のためのセミナー受講申し込み
本文:住所、氏名、日中連絡がつきやすい電話番号

○参加条件
死別後1年以上の自死遺族の方で、ご自身の死別体験を整理し直し、新しい生きがいや価値観への気づき、学びに関心のある方。

○講座担当者
飯森眞喜雄(グリーフケア・サポートプラザ理事長、いいもり こころの診療所院長、東京医科大学名誉教授)、他スタッフ

主催:NPO法人グリーフケア・サポートプラザ 自死遺族のためのセミナー委員会
〒107-0052 東京都港区赤坂9-2-6-103
メール:grief.care.sp@luck.ocn.ne.jp
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| スタッフ日記 | 09:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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本日の遺族の集い

寒い日が続きますね。
風邪などひかれていませんか?

今日、1月6日(土曜日)は、今年初めての自死遺族の集いがあります。
晴れやかで賑やかな年末年始に背を向けて暮らしていた数日間。
いろいろな思いが心をよぎっているかもしれません。
そんなありのままの気持ちを互いに話し、聴き、支え合えればと思います。

1月は茶話会とプラザホープの会の合同の集いです。
自死遺族であれば、どなたも参加できます。

お茶とお菓子を頂きながら、少しほっこりした時間をご一緒に過ごしませんか?
お待ちしています。

日時 1月6日  14時~16時30分
場所 認定NPOグリーフケア・サポートプラザ 事務所
       東京都港区赤坂9-2-6 カルム第2赤坂103号
       
       地下鉄メトロ 千代田線 乃木坂駅2番出口から 徒歩6分
       詳細な地図はホームページの「アクセス」に掲載しています。ご確認ください。
参加費  400円
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| スタッフ日記 | 05:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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明日

今日も一日が終わりました。
グリーフの痛みを抱える日々は行きつ戻りつのジクザクの道。
時に、気持ちが逆戻りすることもあり、こんな時は一層辛さが身に沁みます。

今のあなたにとって、生きることは辛いことかもしれません。
哀しく、辛い、先の見えない厳しい現実の前で、
風前の灯火かもしれないあなたのいのち。
吹きすさぶ嵐の夜にはそっと両手で囲んで、いのちの灯火を消さないように守ってくださいね。それが出来るのはあなた。

1年には季節があり、毎日天候は違うように、
グリーフの旅も、一日、一日、変化しているのですが、
気づくのは、辛さから少し抜け出た時なのが、残念ですね。
苦しい時には、ずっと永遠にこの苦しみは続くような気がするのですから。

明日は、少しだけでも今日より穏やかな日でありますように。
ほんの少しでも温もりを感じられる日になりますように。
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| スタッフ日記 | 05:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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平山正美会

クレマチスの会事業「平山正実会」について報告します。
12月18日は平山正実先生が亡くなられて、4年目の命日に当たります。

平山先生は、『15の夜』などの曲で有名な歌手、尾崎豊(1965 – 1992)の人生について共感し、
若者の生きづらさについて洞察に富む講演をされております。

良い高校、大学に進み、一流企業に入って、出世することが幸福だというコースが出来上がる一方、
コースから外れた人は、世間から蔑まれて、生きづらい経験をしているという
「社会の病理」を見抜く目を尾崎豊は持っていました。(講演一部要約)

現在、不登校児童が12万人以上いるといわれます。
画一的価値観の教育にいたたまれなかった尾崎豊の悩みは、
明日が見えない今日を生きようとする現代の若者にも通じるものがあります。

尾崎豊について、語りあい、聴きあうことで、平山先生のお人柄を偲びました。
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| スタッフ日記 | 17:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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大切なこと探し

寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
時に悲しく不安になり、時に放り投げたくなり、時に虚しさに襲われる日々。
大切な人を亡くした方が再び自分らしさを取り戻すのはなかなか大変なことです。

最近、心に残る言葉に出会いました。
11歳の時に父親を自死で亡くした方の言葉です。

喪失悲嘆の中で大事なことは答えの見つからない「なぜ?」を繰り返し反芻して自分を苦しめるのではなく(したくなくても、実は何年たってもしてしまうものですが・・。)、そんな時にちょっと気持ちをそらして、自分にとって大切なもの探しをすることだとのことです。

そういえば、喪失の悲しみで苦しんでいたころ、勿忘草の種を蒔いたことがありました。
芽が出て育っていく姿を見ると、すっかり打ちひしがれていた心に、いのちの風が爽やかに駆け抜けていくような、新鮮な感覚を覚えました。
大切な人を亡くすと同時に自分も死んでしまったようになっていたのですが、
その時、「私は生きているんだ」と感じることができ、芽の成長を眺めることが、私が生きて行く力になってくれました。

私にとって大切なものを、また少しずつ探していきたいと思います。
まずは身近なところから、
初夏に植えた枇杷の種が一年たつと、どれくらい大きくなるのか眺めることを、「私の大切なこと」の一つに決めました。
ほんのささやかなことでいいのだと思います。貴方にも何か見つかりますように。
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| スタッフ日記 | 16:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ほんものの傾聴(4)

ロジャーズ研究の第一人者の方から

「ほんものの傾聴」の講義を聴きました

「ほんものの傾聴」の要点は

①  余計なことは言わない

②  解決しようとするな、わかろうとせよ

③  良し悪しの価値評価をしない

ことであると話されました。

ロジャーズ理論は

ああしろ、こうしろ、と指示をしない

こころから、優しくあっていい、理論なのだと思いました
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| スタッフ日記 | 08:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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