自死(自殺)遺族支援のためのNPO法人グリーフケア・サポートプラザ

大切な人を自死(自殺)でなくし ひとり孤独でいる時 望みを絶たれ先が見えない時 いつでもどうぞ 自死遺族支援をしているNPO法人です

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グリーフケア・サポートプラザとは

誰かに聴いてほしい
悲しくて この苦しみが いつまで続くのか不安になる
話したいけれど 外出できない
気持ちを表現できる場がほしい
他の遺族はどうしているか知りたい
周囲の無理解や偏見に悩んでいる

大切な人を自死でなくし ひとり孤独でいるとき
望みを絶たれ先が見えないとき いつでもどうぞ
自死遺族支援をしているNPO法人です

 次回の遺族の会

分かち合いの会:11月19日(日)午後2時~4時30分

茶話会: 12月2日(土)午後2時~4時30分

プラザホープの会:1月14日(日)午後2時~4時30分 
  
場所:本会事務局←クリックすると地図が出ます


 イベント

2016年度 定期講演会(終了しました)

グリーフケア・サポートプラザでは、年一度、定期講演会を開催しています。

日時 : 2016年11月12日(土)14時~16時半
会場 : 東京グランドホテル 蘭の間 (東京都港区芝2-5-2)
講師 : 久保田 永俊 氏 曹洞宗 総合研究センター専任研究員 
                  千葉県中龍寺副住職
テーマ: 「心田を耕す」~悲しみとともに~
参加費: 無料
    ※お申込み制につき、定員(80名)になり次第締め切らせていただきます。

お申込み・お問合せ先:griefcsp@gmail.com  03-5775-3871(FAX)
主催:認定NPO グリーフケア・サポートプラザ 東京都助成事業



 お知らせ

認定NPO法人になったことにより、
当会への皆さまのご寄付につきましては、
税金の控除が受けられるようになりました。
詳しくは「寄付をする」のページをご覧下さい。





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| グリーフケア・サポートプラザ | 23:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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自死遺族のための傾聴電話

誰かに このつらい気持ちを安心して話したい 聴いてもらいたい
顔を知られず 名前も伝えなくてよい
外に出る気力がなくても家からでもかけられる
まずはそんな気持ちを お電話でお話されてみませんか

自死遺族の方々の悲嘆を 電話で傾聴し 
その悲しみ 苦しみの 受け皿となります


受付時間  火曜日、木曜日、土曜日  午前10時~午後6時

電話番号  (03)3796-5453


※自死遺族の方に限定します
※スタッフは専門の研修を受けた者です
 研修後も検討会を実施し 研鑚を続けています




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| 自死遺族傾聴電話 | 19:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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分かち合いの会(自死遺族の集い)

同じ体験をした人たちの話に耳を傾けてみたい
誰かにこの苦しみを聞いてもらいたい

安心して話せる 安全な場所がここにあります
同じ体験をして 同じ苦しみをもち 同じ悲しみを抱きながら
生きている仲間がいます
自分のことを話さず聞くだけでもいい
今まで言えなかった思いを 思い切り話してもいい
その場に来て お茶を飲んでいるだけでもいい
すぐには変わらないかもしれないけど 何かのきっかけになるかもしれません
毎月第3日曜日の同じ時間 同じ場所で開催されます
同じ体験をした仲間が待っています


開催日  毎月の第3日曜日 午後2時~4時半頃

場所   本会事務局

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
       同じような体験者同士の分かち合いが中心になります

参加費  500円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です
      話の内容はその場だけにとめおき 外部に漏れることのないよう
      参加者同士での守秘義務を条件とします
      その他 安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を
      大切にしあい 安全で安心できる場をつくっていきます


*参加希望の方は できれば事前に事務局(火曜日と木曜日の午前10時~午後4時)
 までご連絡ください。電話番号:(03)5775-3876
 (当日連絡なしの参加でも大丈夫です)


次回の分かち合いの会は11月19日(日)午後2時~4時半です




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| 自死遺族の集い | 07:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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茶話会(自死遺族の集い)

自死遺族の方同士が心おきなくお茶を飲みながら
ほっとするひとときを過ごす場です


開催日  毎月の第1土曜日 午後2時~4時半頃

場所   本会事務局

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
       
参加費 400円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です
      話の内容はその場だけにとめおき 外部に漏れることのないよう
      参加者同士での守秘義務を条件とします
      その他 安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を
      大切にしあい 安全で安心できる場をつくっていきます


*参加希望の方は できれば事前に事務局(火曜日と木曜日の午前10時~午後4時)
 までご連絡ください。電話番号:(03)5775-3876
 (当日連絡なしの参加でも大丈夫です)


次回の茶話会は12月2日(土)午後2時~4時半です



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| 自死遺族の集い | 09:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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プラザホープの会(自死遺族の集い)

再出発に向けて希望を模索しあう自死遺族の集いです


開催日  奇数月の第2日曜日 午後2時~4時半頃

場所   本会事務局←クリックすると地図が出ます

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
       原則として 死別後 少なくとも1年以上経過し 再出発に向けた生き方の模索に関心がある方

       
参加費  500円(会員、非会員を問わず)

次回以降の話し合いテーマはこちらをご覧ください。

*参加希望の方は できれば事前に事務局(火曜日と木曜日の午前10時~午後4時)
 までご連絡ください。電話番号:(03)5775-3876
 (当日連絡なしの参加でも大丈夫です)


次回のプラザホープの会 2017年11月12日(日)午後2時~4時半です
11月は、以下のテーマについて参加者同士で語り合います。
テーマ:「娘を自死で喪い、6年間を振り返って今思うこと」
内容 :あの時、私は苦しみの海の中で溺れかけていました。
    藁をも掴む思いで手にしたもの、それは幸いにも救いにつながるものでした。
    今も苦しみは変わりませんが、心は静けさに満たされています。
    それでも生きている限り、次々と不幸の波は襲ってきます。
    私は波にのまれながらも考えます。
    悲しみには意味があると。
    そう思うと、また立ち上がる事ができます。

以上の内容で、ご遺族がお話くださいます。
そのお話を聴いて、参加者同士で思いを語り合いたいと思います。

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| 自死遺族の集い | 13:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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自分が自分になれない時

哀しい時にしっかりと充分に自然に哀しめないと、
心に溜まったたくさんのさまざまな感情が心を締め付けたり、えぐったりして、
こんなにも自分は哀しいんだよと体のサインとして知らせてくれる。

大事なあの子を亡くした夜、私は食事もとらず、寝ることもしないで、一晩中泣いた。
涙が次から次から溢れ出てきて、泣きながら、家の中の片づけをしていた。
声はかすれて、目も腫れたまま、夜が明けると葬儀。
葬儀所では、おかしい行動はとらないようにしなければとの気持ちでいたことを憶えている。

その時の写真の私は口元に笑みをたたえている。
あんなにも悲しかったのに、なぜに私は微かな笑みをたたえているのか。
自分の心に蓋をして、周りに望まれているだろう姿になり切っていたのかもしれない。
それから2か月、涙が全く出なくなった。哀しいのに悲しみを表現できなくなってしまった。

人の心と行動は必ずしも一致するわけでもないことがある。
辛い、哀しい、そうじゃないと言いたいのにそんな素振りは微塵も見せずに平気な顔をしている自分。そんな時は、自分が自分ではないような落ち着きのなさや、何故にこんな思いをしてまで自分を誤魔化したり、周りの人のことばかり配慮しなければならないのかと、心に鬱積する虚無感や怒りで心が痛む。
無理し過ぎで疲れたなあって思うのはこんな日。

遺族の友の一人はいつも笑いながら哀しい話をする。悲しすぎて、辛すぎて、事実をそのまま受け止めきれないから、笑いでごまかし、そっと涙をぬぐう。これほどシンドイことはない。
心理学では自己不一致と言われるこの現象。
あの日以来、こんな自己不一致が時に私にも起きる。
そんな日は気持ちが重い。生きていることが辛いなあと思ったりもする。

先日受けた研修である講師が人の行動でその人がわかる、理解できると言われた。
本当かな?
人が動物と異なるのは、時に行動と心のうちが違うことだと、私は思うけれど・・。

自分の心の痛みを一番わかっているのはもう一人の自分でないかな?と私は思う。
自己不一致に耐えて今日も精一杯生きているあなた。
「しかたないよね。でも辛いよね」って、もう一人の自分が苦しむ自分をなだめてくれる時間が一日の中に少しだけでもありますように。
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| スタッフ日記 | 09:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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自死遺族の集い「プラザホープの会」のお知らせ

プラザホープの会は再出発に向けて希望を模索しあう自死遺族の集いです
11月は、最初に娘さんを自死で6年前に亡くされた方が体験をお話しくださいます。
その後で、参加者同士で語り合います。
テーマ:「娘を自死で喪い、6年間を振り返って今思うこと」

開催日  奇数月の第2日曜日 午後2時~4時半頃
次回のプラザホープの会 2017年11月12日(日)午後2時~4時半です

場所   本会事務所  
ホームページの「アクセス」に詳細な地図を掲載しています。
                     ご確認ください。

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
原則として 死別後 少なくとも1年以上経過し 再出発に向けた生き方  の模索に関心がある方

参加費  500円(会員、非会員を問わず)

*参加希望の方は できれば事前に事務局(火曜日と木曜日の午前10時~午後4時)
 までご連絡ください。電話番号:(03)5775-3876
 (当日連絡なしの参加でも大丈夫です)
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| スタッフ日記 | 17:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ほんものの傾聴(3)

こんにちは。たまねぎです。

ロジャーズ研究の第一人者の方から

「ほんものの傾聴」の講義を聴きました。


「ほんものの傾聴」が目指すことは

コーラー(話し手)がほんとうの「自分になる」ことを促すことであり

一人で思い悩んでいたのが、ほんものの傾聴を体験することで

自分の心を支配していた「他者の声」から解放され

そうすることで自分が「自分になる」

そこに

ロジャーズの「傾聴」の真髄があると話されました。

目からうろこでした。
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| スタッフ日記 | 04:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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涙でパンを食べたものこそが・・・

天候不順な日が続いています。ご体調はいかがでしょうか?
なすびです。

沖縄にとんぼ返りで行ってきました。
用事で出かけたため、観光をする時間はなく、ホテルと目的地を往復しただけ。
それでも大きな収穫がありました。

わずかな滞在期間でしたが、
沖縄の人の裏表のない誠実さ、素朴な温かさに触れることができました。
一番苦しいのは、患者さんを自死で亡くしたことなんですと、顔を真っ赤にして、涙をためて言われた精神科のお医者さんの表情を忘れることができません。
家族にとって、自死で大事な人を亡くすことは、天地がひっくり返り、生き方すらも変わってしまう大きな哀しみです。
自分だけがこんな痛みを味わっていると、つい心を閉ざし勝ちですが、一人の人の自死にどれだけの方が長く苦しむことかと、改めて体感しました。

私もこんなに辛いけれど、息子の主治医もきっと辛い体験だったのだろう。
そうであって欲しいと思います。一人の人の死として、息子を悼んでいただけていたらと願います。

深い痛みを体験したからこそ、大きな存在を失ったからこそ、新しい何かが芽生えるような気がします。
それこそが亡き人が遺してくれた大切なもの。

苦しみさえも何かに変わる、それは形あるものかもしれないし、自分の心の変化なのかもしれません。
変化の芽生えをなかなか実感できないのは苦しいことです。
でもいつか・・・を信じて、どうか何とか、今日一日をやり過ごしてくださいね。
苦しみ抜いているご自分を労わる時間が持てますように。
そんな日を積みかさねるうちにいつか少しずつは、ラクにはなっていきます。
年月をかなり経て、過ぎた日を振り返ると変わってきた自分を感じるのは確かなのです。

今苦しんでいるあなたへ。
ちょっと押しつけがましいかもしれません。お気持ちと違い過ぎたらごめんなさい。
先のことではなく、今苦しいのが耐えられない程、辛いのですものね。私もそうでした。
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| スタッフ日記 | 04:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ほんものの傾聴(2)

こんにちは。たまねぎです。

ロジャーズ研究の第一人者の方から
「ほんものの傾聴」の講義を聴きました。

「ほんものの傾聴」とは
「ビフレンダー(聴き手)がコーラー(話し手)の話をていねいに聴く」ことであり、
コーラーは、自分の話をビフレンダーにていねいに聴いてもらっているうちに、
「自分の気持にもていねいに触れていくことができるようになり、次第に、
それまで自分でも気づいていなかった自分の気持ちに気づくようになる」
そこが要点だと話されました。

「ほんものの傾聴」の効果はこういうことなのかと、目が洗われました。
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| スタッフ日記 | 07:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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墓マイラー

クレマチスの会野外事業「墓マイラー(谷中霊園)」について報告します。

秋の好日、プラザ仲間とともに、10万㎡の広大な敷地に桜並木を始め緑が多い「谷中霊園」で「墓マイラー(お参り)」をしました。

幸田露伴の小説で有名な『五重塔』跡地で、催されている「谷中まつり」に大勢の人が集まっていました。

代表的な徳川慶喜公墓所を囲むように渋沢栄一のお墓、森繁家(久彌)のお墓がありました。

横山大観のお墓、鳩山一郎のお墓、長谷川一夫のお墓にお参りしていると、「墓マイラー」グループと出会いました。

有名人物の「墓」に手を合わせ、その生涯と死に思いを馳せていますと、「死を知る」意味が少し分かりかけた気がしました。
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| スタッフ日記 | 04:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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おはようございます。今日は茶話会です。

予報では終日雨でしたが、幸いにも、天候は回復してきました。

今日は10月の茶話会の日です。

悲しみを抱えつつも今生きている、これからも生きようと模索している自死遺族の人達が、
気負わずに語り合う時間です。
心おきなくお茶を飲みながら、ほっとするひとときを過ごす場です。

開催日  毎月第1土曜日 午後2時~4時半
     10月は10月7日(土曜日)

場所   本会事務局(地図を参照))ホームページのアクセスをクリックすると、  
      詳しい地図が掲載されています。
      最寄駅は  地下鉄・千代田線「「乃木坂」です。

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します。
       
参加費  400円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です。
     話の内容はその場だけにとめおき、外部に漏れることのないよう、参加者同士での守秘義務を条件とします。
     その他、安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を大切にしあい、安全で安心できる場をつくって
     いきます。

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| スタッフ日記 | 07:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ほんものの傾聴(1)

こんにちは。たまねぎです。

ロジャーズ研究の第一人者の方から
「ほんものの傾聴」の講義を聴きました。

「ほんものの傾聴」とは、
ビフレンダー(聴き手)が
「コーラー(話し手)の辛さ、苦しさに
一緒に踏みとどまって聴きつづけること」であり、
「理論や技法を学んだからと言って、それができる訳ではない」と言われました。

コーラーの深い闇に一緒に踏みとどまって、聴きつづけることができるのは、
ビフレンダーが専門家であるかどうかではなく、むしろ
「本気で生きているかどうかである」
との話に、自分は果たして、本当に傾聴ができているのかと自問しました。
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| スタッフ日記 | 05:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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9月の分かち合いの会

同じ体験をした人たちの話に耳を傾けてみたい。
誰かにこの苦しみを聞いてもらいたい。

安心して話せる、安全な場所がここにあります。
同じ体験をして、同じ苦しみをもち、同じ悲しみを抱きながら、生きている仲間がいます。
自分のことを話さず聞くだけでもいい。
今まで言えなかった思いを、思い切り話してもいい。
その場に来て、お茶を飲んでいるだけでもいい。
すぐには変わらないかもしれないけど、何かのきっかけになるかもしれません。
毎月第3日曜日の同じ時間、同じ場所で開催されます。
同じ体験をした仲間が待っています。
2003年から、分かち合いの会をしています。
初めて参加される方にとって、安心、安全の場になりますように、このことに一番配慮しています。

開催日  毎月の第3日曜日 午後2時~4時半頃
9月の分かち合いの会は9月17日(日曜日)です。

場所   本会事務局(ホームページの「アクセス」に地図を掲載しています。ご参照ください)

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します。
     同じような体験者同士の分かち合いが中心になります。

参加費  500円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です。
     話の内容はその場だけにとめおき、外部に漏れることのないよう、
     参加者同士での守秘義務を条件とします。
     その他、安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を
     大切にしあい、安全で安心できる場をつくっていきます
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| スタッフ日記 | 20:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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転地療法?!

家にいるとどうしても亡き人のことを思い、「ああしていれば、こうしていたなら」と、今更どうにもならないことを悔やみ、鬱々してしまいがちです。
そんなどうにもならない気持ちをリフレッシュするのに、いくつかのご自分ならではの方法を試されていることでしょう。
その中の一つに、一人旅を始めた方が何人かおられます。

先日の茶話会ではそのような体験談を伺いました。
「それってもしかすると転地療法かもしれない!」との、発言になるほどと合点しました。
どうかすると病気になるかもしれない程ずたずたに痛んでいる心と体。
場所を替える、そのことが変化を与えることもあるのですね。

旅行という非日常の中で、自死遺族ではない自分として過ごす数日間が、生きる力を少しでも増すのなら、それは確かに転地療法かしれないと思いました。

長い旅は無理でもせめて一日でも、半日でも自分のためだけの穏やかな心のウサを忘れる時間を作りたい。少しゆっくり過ごして好きなことをする、そんなプチ贅沢を自分にプレゼントしたいと思いました。

大事な人との別れを体験し、あれから随分と頑張って生きてきたと思うのです。そんな自分の頑張りを一番知っているのは自分。だから時には気分を変える「転地療法」もいいですね。あなたはどんなことをご自分にプレゼントされますか?
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| スタッフ日記 | 07:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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