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自死(自殺)遺族支援のためのNPO法人グリーフケア・サポートプラザ

大切な人を自死(自殺)でなくし ひとり孤独でいる時 望みを絶たれ先が見えない時 いつでもどうぞ 自死遺族支援をしているNPO法人です

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グリーフケア・サポートプラザとは

誰かに聴いてほしい
悲しくて この苦しみが いつまで続くのか不安になる
話したいけれど 外出できない
気持ちを表現できる場がほしい
他の遺族はどうしているか知りたい
周囲の無理解や偏見に悩んでいる

大切な人を自死でなくし ひとり孤独でいるとき
望みを絶たれ先が見えないとき いつでもどうぞ
自死遺族支援をしているNPO法人です

 次回の遺族の会

分かち合いの会:9月16日(日)午後2時~4時30分

茶話会9月1日(土)午後2時~4時30分

プラザホープの会:9月9日)午後2時~4時30分 

  
場所:本会事務局←クリックすると地図が出ます



 お知らせ

認定NPO法人になったことにより、
当会への皆さまのご寄付につきましては、
税金の控除が受けられるようになりました。
詳しくは「寄付をする」のページをご覧下さい。

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| グリーフケア・サポートプラザ | 23:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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自死遺族のための傾聴電話

誰かに このつらい気持ちを安心して話したい 聴いてもらいたい
顔を知られず 名前も伝えなくてよい
外に出る気力がなくても家からでもかけられる
まずはそんな気持ちを お電話でお話されてみませんか

自死遺族の方々の悲嘆を 電話で傾聴し 
その悲しみ 苦しみの 受け皿となります


受付時間  火曜日、木曜日、土曜日  午前10時~午後6時

電話番号  (03)3796-5453


※自死遺族の方に限定します
※スタッフは専門の研修を受けた者です
 研修後も検討会を実施し 研鑚を続けています




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| 自死遺族傾聴電話 | 19:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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分かち合いの会(自死遺族の集い)

次回の分かち合いの会は9月16日(日)午後2時~4時半です

同じ体験をした人たちの話に耳を傾けてみたい
誰かにこの苦しみを聞いてもらいたい

安心して話せる 安全な場所がここにあります
同じ体験をして 同じ苦しみをもち 同じ悲しみを抱きながら
生きている仲間がいます
自分のことを話さず聞くだけでもいい
今まで言えなかった思いを 思い切り話してもいい
その場に来て お茶を飲んでいるだけでもいい
すぐには変わらないかもしれないけど 何かのきっかけになるかもしれません
毎月第3日曜日の同じ時間 同じ場所で開催されます
同じ体験をした仲間が待っています


開催日  毎月の第3日曜日 午後2時~4時半頃

場所   本会事務局

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
       同じような体験者同士の分かち合いが中心になります

参加費  500円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です
      話の内容はその場だけにとめおき 外部に漏れることのないよう
      参加者同士での守秘義務を条件とします
      その他 安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を
      大切にしあい 安全で安心できる場をつくっていきます

*参加希望の方は できれば事前に事務局(火曜日と木曜日の午前10時~午後4時)
 までご連絡ください。電話番号:(03)5775-3876
 (当日連絡なしの参加でも大丈夫です)


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| 自死遺族の集い | 07:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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茶話会(自死遺族の集い)

自死遺族の方同士が心おきなくお茶を飲みながら
ほっとするひとときを過ごす場です


開催日  毎月の第1土曜日 午後2時~4時半頃

場所   本会事務局

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
       
参加費 400円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です
      話の内容はその場だけにとめおき 外部に漏れることのないよう
      参加者同士での守秘義務を条件とします
      その他 安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を
      大切にしあい 安全で安心できる場をつくっていきます


*参加希望の方は できれば事前に事務局(火曜日と木曜日の午前10時~午後4時)
 までご連絡ください。電話番号:(03)5775-3876
 (当日連絡なしの参加でも大丈夫です)


次回の茶話会は9月1日(土)午後2時~4時半です



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| 自死遺族の集い | 09:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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プラザホープの会(自死遺族の集い)

再出発に向けて希望を模索しあう自死遺族の集いです

開催日  奇数月の第2日曜日 午後2時~4時半頃

場所   本会事務局←クリックすると地図が出ます

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
       原則として 死別後 少なくとも1年以上経過し 再出発に向けた生き方の模索に関心がある方

       
参加費  500円(会員、非会員を問わず)

次回以降の話し合いテーマはこちらをご覧ください。

*参加希望の方は できれば事前に事務局(火曜日と木曜日の午前10時~午後4時)
 までご連絡ください。電話番号:(03)5775-3876
 (当日連絡なしの参加でも大丈夫です)

次回のプラザホープの会 2018年9月9日(日)午後2時~4時半です

テーマ:『息子を亡くした17年前の自分と今の自分を比べて感じること、思うこと 』 
内容 :子どもが自死した日を境に、戸惑い、ぶつかり、ひきこもり、様々な感情を経て17年の歳月が過ぎました。
当時の自分と今の自分を比べて、何が変わったのか、何が変わらなかったかをプラザホープの発題として、皆様とともに語り合いたいと思います。
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| 自死遺族の集い | 13:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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8月の分かち合いの会は8月19日(第3日曜日)です

同じ体験をした人たちの話に耳を傾けてみたい
誰かにこの苦しみを聞いてもらいたい

安心して話せる 安全な場所がここにあります
同じ体験をして 同じ苦しみをもち 同じ悲しみを抱きながら
生きている仲間がいます
自分のことを話さず聞くだけでもいい
今まで言えなかった思いを 思い切り話してもいい
その場に来て お茶を飲んでいるだけでもいい
すぐには変わらないかもしれないけど 何かのきっかけになるかもしれません

毎月第3日曜日の同じ時間 同じ場所で開催されます
同じ体験をした仲間が待っています

開催日  毎月の第3日曜日 午後2時~4時半頃
      次回開催日は8月19日(第三日曜日)

場所  グリーフケア・サポートプラザの事務所
    東京都港区赤坂9-2-6 カルム第2赤坂103号
交通  東京メトロ千代田線 「乃木坂」駅2番出口  徒歩5分
              「赤坂」駅7番出口   徒歩7分
※ホームページの「アクセス」に地図を掲載しています。

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
     同じような体験者同士の分かち合いが中心になります

参加費  500円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です
     話の内容はその場だけにとめおき 外部に漏れることのないよう
     参加者同士での守秘義務を条件とします
     その他 安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を
     大切にしあい 安全で安心できる場をつくっていきます

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| スタッフ日記 | 07:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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どうしたら・・・

死別後間もない方から「どうしたらこの苦しみから抜け出ることが出来るのか、何かヒントをください」と、切実な問いが投げかけられる。
ある程度年月を経た方からは「過去と今を比較しない」「まずは自分のこころを守ることが大切」「自分の苦しみが一番わかるのは自分。もうこれ以上自分を責めず、非難する人、裁く人にならないこと」「これ程の苦しみの中、それでも今生きている、生きようとしている自分をよくやっているねと労われるかどうか」「無理はしない。負荷を自身に加えない」「ちょっとだけで良いから、気持ちを切りかえる時間をどう作るのか」「孤立感からどう抜け出すのか」「焦らないこと」等々さまざまな体験的な知恵が語られる。

グリーフワークの一歩は「喪失に向き合うこと」と本には書かれていることが多い。
しかし向き合うことが出来ないほどの痛み、向き合うとむしろ心の健康にはまずい場合もあることを、体験的にわかった自死遺族。

向き合いたくなくてもいつもむきあってしまう、いつも考えてしまう反芻する苦悩。
貴方はどう、そこから少し距離をとっていますか?
貴方の心の安全な居場所が見つかるといいですね。

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| スタッフ日記 | 04:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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8月の茶話会

暑い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか。
夏休みに入り、楽しそうな家族連れを目にすることが多くなりました。こころ揺れる日々をお過ごしかもしれません。

自死遺族になったがために、おりおりに湧き起る様々な思いを語りあい、聴くことができる場があります。
グリーフケア・サポートプラザでは3つの異なる自死遺族の集いを開催しています(詳細はホームページをご覧ください)。
茶話会は、自死遺族の方同士が心おきなくお茶を飲みながら、ほっとするひとときを過ごす場です。
どなたもご参加いただけますが、分かち合いの会(グリーフケア・サポートプラザでは毎月第3日曜日に開催しています)に参加されて気持ちがそれなりに落ち着かれた方、遺族どうしの交流や情報交換などを希望される方がご参加されています。
ちょっと外に出るのが辛い方、感情が溢れ出る死別後間もない方には、傾聴電話もあります。こちらもどうぞご利用くださいね。

茶話会の詳細です。
開催日  毎月第1土曜日 午後2時~4時半。8月は8月4日。午後2時から。

場所    本会事務所 (ホームページの「アクセス」の地図を参照))
       〒107-0052 東京都港区赤坂9-2-6カルム第2赤坂103
         Tel: (03) 5775-3876
最寄り駅  地下鉄メトロ 千代田線 「乃木坂」駅 2番出口  徒歩6分
                  「赤坂」駅  6番出口   徒歩8分

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します。
       
参加費  400円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です。
      話の内容はその場だけにとめおき、外部に漏れることのないよう、参加者同士での守秘義務
      を条件とします。
      その他、安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を大切にしあい、安全で安心 
      できる場をつくっていきます。
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| スタッフ日記 | 05:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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芙蓉と朝顔

夜が明けてきました。まだ朝日は昇らない時間なので、外は白夜のように白色の世界で涼しそう。
でも窓を開けると、もやっとした空気が手に伝わります。
今日も暑い日になりそうです。

この暑さの中で体調を崩されている方はおられませんか。
気持ちがもやもやしている時に、体もスッキリしないのは辛いですね。
どうぞお大事になさってください。
具合がよくない時はゆっくり過ごすのがせめてものお薬。

先日街中で白い芙蓉が咲いているのを見かけました。
海辺の町の庭から我が家に運んできた芙蓉より、すっきりした涼しそうな白色の花でした。
子どものころは朝顔に、大人になってからは芙蓉を見ると夏を感じます。
どちらも一日でしぼむ儚さ。その儚さに心惹かれます。
どんなに短くても、いのちの確かな存在が小さな花を輝かせるのでしょうか。
亡き人と結びつけて、そんなことをふと考えたりもするのです。

短か過ぎたいのち。
でもその人生すべてで多くのことを教えてくれたことは確かです。
寂しくても、今日も頑張って生きます。

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| スタッフ日記 | 06:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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7月の分かち合いの会は15日(日曜日)です。

同じ体験をした人たちの話に耳を傾けてみたい
誰かにこの苦しみを聞いてもらいたい

安心して話せる 安全な場所がここにあります
同じ体験をして 同じ苦しみをもち 同じ悲しみを抱きながら
生きている仲間がいます
自分のことを話さず聞くだけでもいい
今まで言えなかった思いを 思い切り話してもいい
その場に来て お茶を飲んでいるだけでもいい
すぐには変わらないかもしれないけど 何かのきっかけになるかもしれません

毎月第3日曜日の同じ時間 同じ場所で開催されます
同じ体験をした仲間が待っています

開催日  毎月の第3日曜日 午後2時~4時半頃
      次回開催日は7月15日(第三日曜日)

場所  グリーフケア・サポートプラザの事務所
    東京都港区赤坂9-2-6 カルム第2赤坂103号
交通  東京メトロ千代田線 「乃木坂」駅2番出口  徒歩5分
              「赤坂」駅7番出口   徒歩7分
※ホームページの「アクセス」に地図を掲載しています。

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
     同じような体験者同士の分かち合いが中心になります

参加費  500円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です
     話の内容はその場だけにとめおき 外部に漏れることのないよう
     参加者同士での守秘義務を条件とします
     その他 安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を
     大切にしあい 安全で安心できる場をつくっていきます

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| スタッフ日記 | 16:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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娘を亡くして10年を経た今

プラザホープの会のご案内です。
開催日:2018年7月8日(日)14:00~16:30
テーマ:「娘を亡くして10年を経た今、感じていること」
発案者の言葉から:
自死と言う形で突然逝ってしまった娘。
一人の親として嵐の様な日々を過ごし、一人の人間として自死という不条理に対峙しなければならなかった10年という歳月。
皆さまと共に語り合いたいと思っています。

プラザホープの会は再出発に向けて希望を模索しあう自死遺族の集いです。

開催日 奇数月の第2日曜日 午後2時~4時半 7月は7月8日(日曜日)

場所    本会事務局(ホームページのアクセス欄の地図を参照)

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します。
    原則として、死別後、少なくとも1年以上経過し、再出発に向けた生き方の模索に関心がある方。

参加費  500円(会員、非会員問わず)
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| スタッフ日記 | 18:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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7月7日は茶話会があります。

関東では梅雨が明けました。夏休みが近づき、心が揺れる日々をお過ごしかもしれません。
自死遺族になったがために、おりおりに湧き起る様々な思いを語りあい、聴くことができる場があります。

グリーフケア・サポートプラザでは3つの異なる自死遺族の集いを開催しています(詳細はホームページをご覧ください)。
茶話会は、自死遺族の方同士が心おきなくお茶を飲みながら、ほっとするひとときを過ごす場です。どなたもご参加いただけますが、分かち合いの会(グリーフケア・サポートプラザでは毎月第3日曜日に開催しています)に参加されて気持ちがそれなりに落ち着かれた方、遺族どうしの交流や情報交換などを希望される方がご参加されています。
ちょっと外に出るのが辛い方、感情が溢れ出る死別後間もない方には、傾聴電話もあります。こちらもどうぞご利用くださいね。

茶話会の詳細です。
開催日  毎月第1土曜日 午後2時~4時半。7月は7月7日。午後2時から。

場所    本会事務所 (ホームページの「アクセス」の地図を参照))
       〒107-0052 東京都港区赤坂9-2-6カルム第2赤坂103
         Tel: (03) 5775-3876
最寄り駅  地下鉄メトロ 千代田線 「乃木坂」駅 2番出口  徒歩6分
                  「赤坂」駅  6番出口   徒歩8分

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します。
       
参加費  400円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です。
      話の内容はその場だけにとめおき、外部に漏れることのないよう、参加者同士での守秘義務
を条件とします。
      その他、安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を大切にしあい、安全で安心 
できる場をつくっていきます。
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| スタッフ日記 | 10:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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クレマチスの会報告

グリーフ研究家三輪久美子氏が「アメリカにおけるグリーフケア実践について―現場経験から―」をテーマに、3年間、ワシントンDC、メリーランド州、バージニア州を中心にグリーフカウンセリング(遺族への支援活動)をされた経験を語られました。

遺族がグリーフケアを受けようとすると①精神的サポート、②道具的サポート、③情報的サポート、④治療的介入の選択肢が豊富に用意されている(①~③は有料のものも無料のものもあり、自分で選択して利用することが可能。④は有料)。②道具的サポートでは、庭の芝刈りサービスなどのボランティアを依頼できる。また、遺族に対し、気さくに食事のおすそ分けをする人が多い。さらに、ボランティアは「プロ意識」が高く、無料でレベルの高いサービスを提供している。

一方、アメリカでは2,000年頃から自死の増加が見られ、2016年は4万5000人に達し、社会問題化している。日本において、「自殺」ではなく「自死」と表現するように、アメリカでも「commit suicide」とかは使用しないで、「take his/her life」と表現する。

アメリカ人のオープンさ、お節介なほどの親切さがご近所同士の交流、助け合いを支えているそうで、宝石がちりばめられたようなお話を聞くことができました。
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| スタッフ日記 | 05:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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思い出

こんにちは。なすびです。
今年は梅雨が早くあけるのでしょうか。今日も暑いですね。体調を崩されていませんか。

あの子が幼いころ暮らしていた海辺の家の庭の草木を少しだけ、街中のマンションに持ってきました。
カタバミとギボオシと白い芙蓉。
海辺の家の雰囲気をイメージした小さな寄せ植えをベランダに作りたいと思っています。

いつまでも昔のままにしておきたくても、いつかは手放していくしかない大切なもの。
何らかの形で今の暮らしでも活かせるように形を変えて残していければ、
あのころの日々は幻ではなかったと思えるような気がしています。

庭の草木の寄せ植え。
懐かしい絵のコラージュ。
思い出の詰まった布のベッドカバー。

今も、過去も、大事にしていければと、この頃思っています。
過去のすべてを自死の痛みで覆って辛い思い出だけにしたのでは亡き人が可哀想な気がします。
良い思い出もあることを忘れないでいたい。

そんな気持ちになったのは歳月のお蔭かもしれません。
以前は、良いことも辛いことも思い出すこと自体が苦しいことでしたから。
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| スタッフ日記 | 09:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ロジャーズ②

こんにちは たまねぎです

傾聴を理論的に支えているカール・ロジャーズ(1902 - 1987)について、

ロジャーズ研究家から目からうろこの話を聴きました。

◎ロジャーズ心理学では、他者に「受容」され「共感」される関係こそ、

人が真に「自分自身」になる上で最も必要なものと考えられています。

◎具体的には、ビフレンダーは、

コーラーの「私的な世界をその微妙なニュアンスに至るまで、

あたかも彼自身であるかのように感じ取り、

その感じ取ったことをていねいに相手に伝え返していくこと」と書いてあります。

◎コーラーが、ビフレンダーによって「受容」され「共感」されることによって生じる働きが、

「自分がどんなことを言っても受け入れてもらえる『空間』を他者(ビフレンダー)との関係の中で体験することができる時、

人は真に『自分自身』になることができる」ことなのです。

目からうろこでした。

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| スタッフ日記 | 04:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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