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自死(自殺)遺族支援のための認定NPO法人グリーフケア・サポートプラザ

大切な人を自死(自殺)でなくし ひとり孤独でいる時 望みを絶たれ先が見えない時 いつでもどうぞ 自死遺族支援をしているNPO法人です

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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暑くても寒くても…

お久しぶりです。
じゃがいもです。

ここ最近、暑かったり寒かったり不安定な気候ですね…

暑くても、寒くても、アイスは美味しいということで…

たけのこさんがすすめてくれたアイス^^

151029

濃厚でとても美味しい。
秋冬のアイスらしく こってりしています。

美味しいからと言って、食べ過ぎには注意したいと思います。


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第44回クレマチスの会のご案内

膨大なご著書『意識と生命―ヘーゲル『精神現象学』における有機体と「地」のエレメントをめぐる考察』(社会評論社2010)の核心のエキスをわかりやすく、きめ細かい語彙でお話していただけると思います。これまで2回の講演において、ヘーゲルのお話とともに、共感の面からの人間理解、寅さんの話、男型脳・女型脳の話、村上春樹の話などをしていただきました。質疑応答も含めて、興味津々、必見(聴)だと思います。是非、ご参加ください。


第44回クレマチスの会

テーマ  ヘーゲルの〈弁証法〉について:人間とは何か
日 時  2015年10月25日(日)午後2時~
場 所  当会事務局
講 師  野尻英一氏(自治医科大学准教授)
参加費  500円

〈講師プロフィール〉
1970年生まれ。早稲田大学第一文学部哲学科卒、同大学院社会科学研究科博士後期課程(地球社会論専攻)修了。博士(学術)。早稲田大学社会科学部助手、同法学部非常勤講師、同社会科学部助教を経てフルブライト研究員/シカゴ大学客員研究員。専門は哲学、倫理学。特にドイツ観念論。2011年度日本ヘーゲル学会研究奨励賞受賞。現在、自治医科大学准教授(英語・哲学)。 
主な出版:野尻英一『意識と生命―ヘーゲル『精神現象学』における有機体と「地」のエレメントをめぐる考察』社会評論社2010. 翻訳:モイシェ・ポストン『時間・労働・支配―マルクス理論の新地平』筑摩書房2012(翻訳).「美と弁証法」『エステティークVol.1特集:美』日本美学研究所2014.

<講師からの一言> 
ドイツの哲学者ヘーゲルが生み出した「弁証法」という思考の方法は、人間の経験の真実をとらえるうえで本質的な次元を切り開き、二〇世紀現代思想の源流を形成しました。しかし「弁証法」という言葉は、マルクス主義などに簡易化されて使用された歴史から、一般には誤解されています。「弁証法」と聞いただけで、うさんくさく思う人も、世代によってはあるでしょう。でもそれは誤解なのです。多くの哲学の入門書・教科書でも、いまだにあまり上手に説明されていないことも問題です。弁証法は、正・反・合などの発展イメージではとうてい捉えられないものであり、むしろ人間の無意識の経験の深みを捉えようとする方法なのです。
この講演では、弁証法という方法がどのように人間の経験をとらえるのか、映画や物語などさまざまな素材を折り込みながら、説明してみます。そこには人が生きるとはどういうことか、グリーフケアとのつながりも見出せることと思います。


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全国ネットの研修会に参加して

れんこんです。
爽やかな秋の日に、「自死遺族に寄り添う自死遺族サポーターの役割」というテーマで、自死遺族ケア団体「全国ネット」のサポーター研修会が開催され、参加させて頂きました。
 パネルディスカッション「自死遺族からサポーターに期待するもの」では、大切な家族を自死で亡くされた3人のご遺族が、率直に今まで感じてきたことを語って下さいました。少しでも他のご遺族当事者が同じようなことで傷つかないようにとの思いで、ご自分たちが辛い思いをした体験を話して下さったのですが、今もどくどくと傷口から血が流れるのではないかと感じられるほど、その痛み、苦しみが伝わってきました。3人の思いを無駄にしては申し訳ない、心に響いたものを大事にして生かそうと決意して帰途につきました。
 一日経ち、「共感とは自分の内臓がちぎれるほどにその相手の苦しみ、辛さを共にすることである」(少し表現が違うかもしれません) と言われた平山正実先生の言葉を思い出し、苦しみ・痛みへの共感の難しさを改めて感じています。自分はそこまではとうてい出来ていないと思いました。 傷つけたり嫌な思いをさせているのでしょうね。どうぞ、どうぞお許し下さい。分かろうと努力し続けたいと思います。
 
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