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自死(自殺)遺族支援のための認定NPO法人グリーフケア・サポートプラザ

大切な人を自死(自殺)でなくし ひとり孤独でいる時 望みを絶たれ先が見えない時 いつでもどうぞ 自死遺族支援をしているNPO法人です

2019年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年05月

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話すことは放つこと

電車の中吊りポスターで見かけた言葉です。
「話すことは放つこと」

語ることで放つのは悲しみか、怒りか、悔いか。

人により放つことは違うのでしょうが、
電話だからこそ、人には言い難く、自分ひとりで抱えるのは耐えきれない思いを話すことが出来るのかもしれません。

自死遺族に特化したグリーフケア・サポートプラザの「傾聴電話」は、あなたの気持ちに寄り添ってゴールデンウィーク中も休まず電話を受けています。

どうぞご利用くださいね。
お待ちしています。

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| スタッフ日記 | 07:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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悲しみは乗り越えるものではなく

「悲しみは乗り越えるものではなく、寄り添い付き合っていくもの」と書かれた文を見ました。
他者の哀しみに寄り添うのは感覚としては理解できるのですが、
さて、自分の哀しみに寄り添うとはどうすることなのでしょうか。

哀しみと一体化しないこと、巻き込まれないことかもしれないですし、無理せず頑張らず、悲しい時には悲しんで良いと言うことなのかもしれないですね。

どちらも大切なことかもしれない。
どちらか一方に決めつけず、両方あって良いのではないでしょうか。
理性的な自分と感情溢れる自分。
頭と心を持つ人間なのですから、どちらの自分も自分。
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| スタッフ日記 | 20:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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4月の「分かち合いの会」のご案内

いかがお過ごしでしょうか?
孤独感と孤立感の中、精一杯いきておられることでしょう。

同じ体験をした人たちの話に耳を傾けてみたい
誰かにこの苦しみを聞いてもらいたい

安心して話せる 安全な場所がここにあります
同じ体験をして 同じ苦しみをもち 同じ悲しみを抱きながら
生きている仲間がいます
自分のことを話さず聞くだけでもいい
今まで言えなかった思いを 思い切り話してもいい
その場に来て お茶を飲んでいるだけでもいい
すぐには変わらないかもしれないけど 何かのきっかけになるかもしれません

毎月第3日曜日の同じ時間 同じ場所で開催されます
同じ体験をした仲間が待っています

開催日  毎月の第3日曜日 午後2時~4時半頃
      4月の分かち合いの会開催日は4月21日(第三日曜日)

場所  グリーフケア・サポートプラザの事務所
    東京都港区赤坂9-2-6 カルム第2赤坂103号
交通  東京メトロ千代田線 「乃木坂」駅2番出口  徒歩5分
              「赤坂」駅7番出口   徒歩7分
※ホームページの「アクセス」に地図を掲載しています。

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
     同じような体験者同士の分かち合いが中心になります

参加費  500円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です
     話の内容はその場だけにとめおき 外部に漏れることのないよう
     参加者同士での守秘義務を条件とします
     その他 安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を
     大切にしあい 安全で安心できる場をつくっていきます

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| スタッフ日記 | 07:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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いのち


一番苦しかったころは、何とかここから逃れたいとも、また逆にずっとこの辛さのなかに埋もれていたいとも思っていました。

遺された人は皆、今を精一杯生きています。
そんな貴方を、そっと応援しています。
無理し過ぎないで、ご自分がいくらかでも穏やかに生きることを大事にしてくださいね。

くれぐれも、心の痛み、傷に塩を塗ることだけはなさらないで。
悲しむのと自分を苦しめるのは違うと思うのです。

亡くなった人と同じく、遺された人の「いのち」も、かけがえのない「大切ないのち」。
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| スタッフ日記 | 04:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ボランティアをしませんか

自死遺族になることがこれほどに、苦しくて哀しい経験だとはしりませんでした。
経験して初めてわかったことです。

深い苦しみの中にいる方にあなたの温かな心を届けてくださいませんか?
認定NPOグリーフケア・サポートプラザでは毎週火曜、木曜、土曜日に傾聴電話で自死遺族の方の「悲しみの受け皿」になる活動をしています。

今年度も傾聴ボランティアを募集しています。
自死遺族スタッフも多く活動しています。
詳細はホームページでご確認ください。

ご自身の痛みに一区切りついた方のご応募をお待ちしています。

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| スタッフ日記 | 10:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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苦しい時に

喪失の痛みに加えて、季節の変わり目は心身のバランスが崩れることもありますね。
そんな時、辛いとき苦しい時に忘れないで欲しい3つの言葉をあなたにお伝えしたいのです。

①焦らないで
②自分に厳しくしないで、なるだけ優しく
③誰かに苦しみを語ること

今の自分にできることを大事にする。何もする気がしない時は何もしない。
今できることがそれなのだから。そのことで自分を責めない.。

傾聴電話が苦しみを語る受け皿になれればと、願っています。
大変でしょうが、今日一日、どうか過ごしてくださいね。
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| スタッフ日記 | 16:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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4月の茶話会のご案内

4月の茶話会は4月6日(土)午後2時~4時半です

桜が空き始めましたがいかがお過ごしでしょうか。
今週の土曜日には茶話会があります。
茶話会は自死遺族の方同士が心おきなくお茶を飲みながら、ほっとするひとときを過ごす場です。
今の気持ちや一人一人のさまざまな生き方、日々の過ごし方などについて自由に語り合っています。
喪失の激しい痛みが少し落ち着いた方たちの親睦と情報交換の場です。

茶話会開催日  毎月の第1土曜日 午後2時~4時半頃
4月は4月6日 午後2時からです。
場所   本会事務局(ホームページのアクセス欄に地図が掲載されています)

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
参加費 400円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です
      話の内容はその場だけにとめおき 外部に漏れることのないよう
      参加者同士での守秘義務を条件とします
      その他 安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を
      大切にしあい 安全で安心できる場をつくっていきます

*参加希望の方は 当日連絡なしの参加で大丈夫です。
お気持ちが向かれたらどうぞ。

なお、今苦しくてたまらない人、喪失の痛みの最中で耐えている方たちには毎月「分かち合いの会」が第三日曜日に開催されています。4月は4月21日(日曜日)午後2時からです。詳細はホームページでご確認ください。
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| スタッフ日記 | 10:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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桜への想い

桜が咲き始めました。
『桜はきっと、悲しい人のために咲き、この春にいない人を悼んで散っていく』と夕暮れの桜の写真に添えられたフォトエッセイを最近読みました。

春の終わりに旅立った息子。
死別後間もない3~4年は、死を受けとめることが難しくて、どこに行ってしまったのかと息子の面影を探し続けていました。

その頃、華やかに咲き競う桜並木は苦手でしたが、山里や山中にひっそりと咲き続ける樹齢数百年を超える1本桜に心惹かれて旅していました。
たった1本で人里離れて、風雪に耐えて生きてきたさくらの姿が孤独な自分を慰め、励ましてくれるような気がしていたのです。
きっと『悲しい人のために咲き、この春にいない人を悼んで散っていく桜』を、無意識のうちに探し求め、体感していたのだと、エッセイを読んで気づきました。

エドヒガンやヤマザクラなど昔からの品種の桜は古いお墓の傍に静かに咲いていることが多く、生と死の狭間に漂っていた頃の私の慰めになっていたのでしょう。
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| スタッフ日記 | 06:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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