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自死(自殺)遺族支援のための認定NPO法人グリーフケア・サポートプラザ

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ヴィヴァルディ

こんにちは、れもんです。

この時期、すぐそこに見える丘の木々を眺めながら、緑の中を歩くのは心身ともに充実感をもたらすのにと思いつつ、増えていった人の多さに、このところ散歩を我慢・・・それでも、水彩絵の具のような色の空に、ひととき心癒やされる日々です。

知り合いの方が、ゼミの一環で西洋音楽史を教えておられ、徒然にと資料を送って下さいました。第1回目はヴィヴァルディ。ヴィヴァルディはバッロクの作曲家ですが、「四季」は皆さんもよくご存知だと思います。ヴィヴァルディのお父さんは、理髪師だったそうですが、ヴァイオリンのプロでもあったそうです。ヴィヴァルディも、25歳のときに、教会の司祭の資格を得たそうですが、分野は違えども、親子とも二刀流だったんですね。

ヴィヴァルディの時代の楽器は現代楽器とは趣がだいぶん異なります。実は、古楽器の演奏を今回初めて聴きました。もしお聴きになったことがなかったら、「春」の楽曲のURLを貼付しますので、聴き比べてみてください。小鳥のさえずり、小川のせせらぎ、頬を撫でる優しい風、春を告げる雷音・・・第2楽章のヴィオラの低いCis音が吠える犬を表現しているそうです。「四季」は元々、大地に根づいた素朴な音楽だったのだ、と私は思いました。

皆さんは、どういう印象を抱かれたでしょうか・・・

https://www.youtube.com/watch?v=-4kTei0XrCs カルミニョーラ
https://www.youtube.com/watch?v=rLny8NsLw-s ユリア・フィッシャー

カルミニョーラは古楽器(バロックバイオリン)の演奏で、ユリア・フィッシャーは現代楽器の演奏になります。(URLは、Ctrlキーを押しながらクリックして下さい。)

一服の清涼剤となれば、幸いです。

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