自死(自殺)遺族支援のためのNPO法人グリーフケア・サポートプラザ

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あしながレインボーハウス

ふきのとうです。

あしながレインボーハウスで開かれた「全国小中学校遺児の集い」にボランティアとして参加してきました。
参加していた子どもたちが30名くらいでした。親と一緒に参加という子がほとんどです。北海道、青森、宮城、岐阜、大阪、広島、福岡と遠くからの参加が多く、東京の人は参加者の2割くらいという印象です。
レインボーハウスの中には、学校の体育館の2~3倍くらいの広さのアリーナがあって、子どもたちが遊びまわります。ボランティアも同じくらいの人数が集まって子ども一人ひとりに担当のボランティアが対応します。このボランティアさんをあしながではファシリテーターと呼んでいます。子どもたちは文字どおり走り回っていますので、一緒についているファシリテーターは大変です。ですから、ファシリテーターのほとんどは現役の学生です。40代、50代の人もいますけれど、体力的にとても大変そうです。
私は、子どもたちの動きにはとてもついていけないので、バックヤードのボランティアとしての活動です。バックヤードは、いわゆる裏方さんで、食事のときのお手伝いや子どもたちが水分補給するために飲む麦茶の補給などが仕事です。
このバックヤードの仕事も一人では大変ということで、大学生の男子が一人と女子が二人、手伝ってくれました。そうすると、実際の仕事は大学生たちがやってくれるので、自分ではほとんど仕事らしいことはせずにすんでしまいました。
私は、この大学生たちと会話して、また働きぶりを見て、その若さが羨ましいと感じました。今まで、若さが羨ましいと感じたことはなかったのですが、素直で初々しい姿に接して、やっぱり羨ましかったのです。……まあ、自分の年齢を考えると当たり前なのですが、……やっぱり羨ましい! そう感じたボランティアの一日でした。


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