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自死(自殺)遺族支援のためのNPO法人グリーフケア・サポートプラザ

大切な人を自死(自殺)でなくし ひとり孤独でいる時 望みを絶たれ先が見えない時 いつでもどうぞ 自死遺族支援をしているNPO法人です

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愛の花

サイズ変更1アガパンサス
「今年の梅雨は長く、曇り空が長く続きました。
そんな、うっとおしい日に、
丘の上の公園でアガパンサスが咲いていました。

ギリシャ語で、
アガペー(神の愛)とアンサス(花)の合わさった「愛の花」の名前を持つ、
この花を見ていると、
”うっとおしい梅雨空にも、神の愛が降り注いでいる。”
そんな明るい気持ちになれました。by きゅうり」
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| スタッフ日記 | 06:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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リラックスタイム

久しぶりにリフレクソロジー(英国式足のマッサージ)を受けました。
足裏を優しくマッサージしてもらうだけなのに、不思議ともやもやしていた気分が遠のき、リラックスしてきます。
リフレクソロジーの良さを教えてくれたのは、ボランティア仲間のSさんでした。
「今日は帰りに受ける予約をいれている。私には一番リラックス効果があるから」と教えてくれたのは今から十年近く前のことです。
それからは、私も時々利用しています。
人の手の優しい揉みほぐしによる癒し効果でしょうか?
それとも、目を閉じ、半ばうたたねしている胸元に置かれたアロマの香りが気分を好転してくれるのでしょうか?
この頃は男性で利用する方もみかけます。

気持ちをコントロールしようと思ってもどうにも無理な時、自分に合うささやかなリラックスタイムをどう作っていくのか。

ガチガチになるまでストレスを溜めこまないで、小さなうちに少しずつ小出しにすることで、ほんの少し心をほぐすことが出来れば、生きやすさにいくらかはつながっていくのかもしれない。

苦しみつつ日々生きておられる貴方に、どうか穏やかな時間がありますように。
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| スタッフ日記 | 01:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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7月の分かち合いの会のご案内

同じ体験をした人たちの話に耳を傾けてみたい
誰かにこの苦しみを聞いてもらいたい

安心して話せる 安全な場所がここにあります
同じ体験をして 同じ苦しみをもち 同じ悲しみを抱きながら
生きている仲間がいます
自分のことを話さず聞くだけでもいい
今まで言えなかった思いを 思い切り話してもいい
その場に来て お茶を飲んでいるだけでもいい
すぐには変わらないかもしれないけど 何かのきっかけになるかもしれません

毎月第3日曜日の同じ時間 同じ場所で開催されます
同じ体験をした仲間が待っています

開催日  毎月の第3日曜日 午後2時~4時半頃
      7月の開催日は7月21日(第三日曜日)

場所  グリーフケア・サポートプラザの事務所
    東京都港区赤坂9-2-6 カルム第2赤坂103号
交通  東京メトロ千代田線 「乃木坂」駅2番出口  徒歩5分
              「赤坂」駅7番出口   徒歩7分
※ホームページの「アクセス」に地図を掲載しています。

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
     同じような体験者同士の分かち合いが中心になります

参加費  500円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です
     話の内容はその場だけにとめおき 外部に漏れることのないよう
     参加者同士での守秘義務を条件とします
     その他 安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を
     大切にしあい 安全で安心できる場をつくっていきます

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| スタッフ日記 | 04:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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心を込めて

数寄屋作りの部屋の隅々まで手入れの行き届いた老舗旅館。
気を衒った装飾品はなく、季節の花がさりげなくいけられているだけの奥ゆかしさ。
リフォームしたばかりのように見える白木の美しさは日々の手入れの賜物だと知り感動しました。
季節を愛で、丁寧に掃除をして慎ましやかに暮らす、そんな日本人のごく普通の暮らし方をすっかり忘れてしまっていることにはっとしました。

リフォームの為に、2週間ほどすべての家具や装飾品を片付けた部屋のさっぱりした清々しさを体感し、これからは出来るだけ簡素に、好きなもの少しだけに囲まれて暮らしたいと思っています。
亡き人のお土産のシックなフランス人形と亡父が大事にしていた昔の朝鮮の素朴な焼き物、両親の故郷の昔からの焼き物・大樋焼きのような飴色の叔母の手作りの小さな花瓶。
どれも高価なものではないけれど、その人を彷彿とさせる品々。
それらを身の回りに置くだけで、少しだけ寂しさを凌げそう。

今朝はマンションのベランダで咲いた白と青色のアジサイを窓辺にいけました。亡き母が庭の草花を活けていたのを思い出しながら。
今日は爽やかな一日でありますように。

亡き人との別離のあれほどの痛み、哀しみも、10年以上が経過すると、いくらかは和らいでいることに気づきます。
それでも今も一日とて、思い出さない日はないのですが・・・。

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| スタッフ日記 | 11:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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7月のプラザホープの会のご案内

プラザホープの会(自死遺族の集い)

7月14日(日曜日)はプラザホープの会を開催します。
再出発に向けて希望を模索しあう自死遺族の集いです。

【2019年7月14日(日)午後2時~午後4時半】
テーマ:「自死遺族にとってのグリーフワーク」
グリーフワークを深めるための自由な話し合い、意見交換を行います。
「自死遺族のためのセミナー」参加者は受講して感じたり考えたこと、参加されなかった方はご自分のグリーフについて感じていることなど、率直に語り合う場にしたいと思います。
セミナーに参加されなかった方もぜひご参加ください。
事前申込みは不要です。

開催日:奇数月の第2日曜日 午後2時~4時半

場所: 本会事務所(ホームページの「アクセス」に地図を掲載)

参加条件:大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します。原則として、死別後、少なくとも1年以上経過し、再出発に向けた生き方の模索に関心がある方。

参加費:500円(会員、非会員問わず)
自死遺族支援のための
NPO法人 グリーフケア・サポートプラザ
〒107-0052 東京都港区赤坂9-2-6カルム第2赤坂103
Tel: (03) 5775-3876
最寄り駅:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅
2番出口から徒歩6分

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