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自死(自殺)遺族支援のための認定NPO法人グリーフケア・サポートプラザ

大切な人を自死(自殺)でなくし ひとり孤独でいる時 望みを絶たれ先が見えない時 いつでもどうぞ 自死遺族支援をしているNPO法人です

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グリーフケア・サポートプラザとは

誰かに聴いてほしい
悲しくて この苦しみが いつまで続くのか不安になる
話したいけれど 外出できない
気持ちを表現できる場がほしい
他の遺族はどうしているか知りたい
周囲の無理解や偏見に悩んでいる

大切な人を自死でなくし ひとり孤独でいるとき
望みを絶たれ先が見えないとき いつでもどうぞ
自死遺族支援をしている認定NPO法人です

 次回の遺族の会
分かち合いの会:5月は16日(日曜日)14時から開催します。コロナ感染予防の「密」を避けるため、少人数の事前予約制です。
予め予約してご参加ください。詳細はホームページでご確認ください。

茶話会6月日5日(土)午後2時~3時30分
6月はオンライン茶話会を予定しています。予約制です。詳細はホームページでご確認ください。

プラザホープの会   
コロナの影響によりしばらくは未定です。
               
場所:本会事務局←クリックすると地図が出ます

 お知らせ

認定NPO法人になったことにより、
当会への皆さまのご寄付につきましては、
税金の控除が受けられるようになりました。
詳しくは「寄付をする」のページ
をご覧下さい。

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| グリーフケア・サポートプラザ | 23:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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自死遺族のための傾聴電話

緊急事態宣言中も傾聴電話は、
毎週木曜日と土曜日の週2回、12時~16時まで再開して います。


誰かに このつらい気持ちを安心して話したい 聴いてもらいたい
顔を知られず 名前も伝えなくてよい
外に出る気力がなくても家からでもかけられる
まずはそんな気持ちを お電話でお話されてみませんか

自死遺族の方々の悲嘆を 電話で傾聴し 
その悲しみ 苦しみの 受け皿となります

受付時間  
     毎週木曜日  土曜日。
        12時~16時。
         
電話番号  (03)3796-5453

※自死遺族の方に限定します
※スタッフは専門の研修を受けた者です
 研修後も 研鑚を続けています

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| 自死遺族傾聴電話 | 19:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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分かち合いの会(自死遺族の集い)

5月の分かち合いの会は5月16日((日曜日14時~)です。
同じ体験をした人たちの話に耳を傾けてみたい
誰かにこの苦しみを聞いてもらいたい

安心して話せる 安全な場所がここにあります
同じ体験をして 同じ苦しみをもち 同じ悲しみを抱きながら
生きている仲間がいます
自分のことを話さず聞くだけでもいい
今まで言えなかった思いを 思い切り話してもいい
その場に来て お茶を飲んでいるだけでもいい
すぐには変わらないかもしれないけど 何かのきっかけになるかもしれません
毎月第3日曜日の同じ時間 同じ場所で開催されます
同じ体験をした仲間が待っています


開催日  毎月の第3日曜日 午後2時~4時半頃
新型コロナウイルス感染拡大予防のため、長らく中止していましたが、2020年10月からは毎月実施しています。

場所   本会事務局

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
       同じような体験者同士の分かち合いが中心になります

参加費  500円(会員、非会員を問わず)

その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です
      話の内容はその場だけにとめおき 外部に漏れることのないよう
      参加者同士での守秘義務を条件とします
      その他 安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を
      大切にしあい 安全で安心できる場をつくっていきます

*参加希望の方は 現在はコロナ感染予防のために、少人数で実施いたします。
事前にメールでご予約ください。詳細はホームページでご確認ください。


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| 自死遺族の集い | 07:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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茶話会(自死遺族の集い)

自死遺族の方同士が心おきなくお茶を飲みながら
ほっとするひとときを過ごす場です


開催日  毎月の第1土曜日 午後2時~4時半頃
6月はZOOMアプリを使用して6月5日(土)14時~15時半まで

場所   本会事務局
6月はウェブ上のオンライン会議室での開催になります。

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
     
その他  匿名を希望される方はニックネームでの参加も可能です
      話の内容はその場だけにとめおき 外部に漏れることのないよう
      参加者同士での守秘義務を条件とします
      その他 安心して本音で話し合えるためのいくつかの約束事項を
      大切にしあい 安全で安心できる場をつくっていきます

次回の「オンライン茶話会」は6月5日(土)午後2時~3時半です

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| 自死遺族の集い | 09:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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プラザホープの会(自死遺族の集い)

再出発に向けて希望を模索しあう自死遺族の集いです

開催日  奇数月の第2日曜日 午後2時~4時半頃
しばらくは開催は未定です。

場所   本会事務局←クリックすると地図が出ます

参加条件 大切な方を自死で亡くされた遺族に限定します
       原則として 死別後 少なくとも1年以上経過し 再出発に向けた生き方の模索に関心がある方
       
参加費  500円

*参加希望の方は 詳細はホームページで確認いただき、お申込みください。

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| 自死遺族の集い | 13:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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薔薇

ばら
近くのお庭のバラやバラ園のバラの花が満開だ。
バラは、チベット周辺、中国雲南省からミャンマーにかけてが原産地で、古くからその花の美しさから、中近東、ヨーロッパ、アジア、北アメリカ、そして自生していなかった南半球へと庭木として伝播したと言われる。
古くは、紀元前1300~1200年頃の古代バビロニアのギルガメシュ叙事詩にも記されている。非常に交配しやすいことから品種改良が進み、現在では登録されているだけで4万種の品種が存在し、人類に最も愛される花となっている。
姿だけではなくその香りも秀逸で、香水だけではなく食用にも用いられる。
バラ全般の花言葉は「愛」「美」で、その花色ごとに様々な花言葉があり、トゲにさえ「不幸中の幸い」という花言葉がある。トゲが刺さっても美しいバラなら幸せ、そんな意味だ。実は、バラのトゲは、ツルを相手に固定してバラが成長するためにあるのだが、バラに美しい花が無ければ刈り取られてしまうので、美しい花こそが「不幸中の幸い」だったのだろう。byヒソプ
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| スタッフ日記 | 02:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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傾聴電話は緊急事態宣言中も休みません。

皆様いかがお過ごしでしょうか?
コロナの感染拡大傾向が全国的に広がっています。
東京でも3回目の緊急事態宣言が発出され、人の流れがいくらか減少しているように感じます。

このような時期でも、「傾聴電話」は休まずに継続しています。
「自死遺族の方の悲しみ・苦しみの受け皿」として、どうぞ、ご利用ください。
お待ちしています。

自死遺族のかたの為の 傾聴電話 03-3796-5453
木曜日  12時~16時
土曜日  12時~16時
        認定NPO  グリーフケア・サポートプラザ
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| スタッフ日記 | 05:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「ただいま」の声を聞いても・・

ちょっと勇気を振り絞るような、反省しているようなニュアンスで「ただいま」という息子の声が聞こえます。懐かしい声。紛れもなく彼の声。
ドアを開けると小学低学年の頃の姿の息子がしょんぼりと立っています。

「どうしたの?Mちゃん。どこに行ってたの?」「ずっと探していたのよ」
思わず抱きあげ、私は次々と息子に尋ねます。
彼は困ったような顔をして、泣きじゃくるだけ。

帰ってきたのだから安心していいはずなのに、何故か私の不安な気持ちは消えません。
こんなにびっしょり濡れていて、どこにいたのだろう。寒かったに違いない。何日間もひとりでいて、寂しかっただろうと、無事に帰ってきてくれた嬉しさよりも、一人でいた彼の孤独をひしひしと感じて、私の胸はしめつけられます。

そこで目が覚めました。夢でした。夕食前のひと時眠ってしまったのです。
目が覚めてからも、漠然とした不安感、空しさが消えません。
何故こんな夢を見たのか、そのことが気になります。

5月は息子が生まれ、そして亡くなった月。
嬉しくて、また悲しい月。

夢についてはいろいろな解釈があるようですが、
今日の夢は私の無意識がふっと水面に出てきたように私は感じます。
やっぱり、悲しいのです。
そしてずっと戻ってきてくれることを待ち続けているのです。

そうなのですよね。
みんな踏ん張って生きてはいるけれど、温めることが難しい冷たい痛みを心の奥深くに沈めて生きている。

でも、負のスパイラルに巻き込まれ過ぎないよう、こちらの世界で生きることも大切にしなければと努力しています。
こちらの日々の暮らしも、あちらの世界のあの子を悼む思いも、どちらも私の素直な嘘のない気持ち。生きて行くためには大事なこと。
片方だけに偏らず相反する二つの世界を融合して生きる。それが今の私の暮らし方。(by なすび)

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| スタッフ日記 | 18:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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5月の分かち合いの会

5月の分かち合いの会は5月16日(日曜日14時~)です。

大切な人の自死は時を選びません。
このような社会状況の中で、突然に自死遺族になり誰にも話せずに、戸惑っておられる方、
引きこもっておられる方も、おられるかと思います。
死別後間もないときは、実際にリアルに会え、すぐ近くで寄り添ってくれる集いの方が安心感が大きいかもしれません。
悲しみは変わらなくても、同じ体験をしている人と語り合うことが出来たなら・・少しだけ気持ちがラクになり、いくらか落ち着くかもしれません。

そのような理由で2003年から続けておりますグリーフケア・サポートプラザの「分かち合いの会」は、
コロナ禍でも、休まずに何とか開催しております。

コロナ禍ですので、参加される方もスタッフも、どちらもの安全・安心の為に少人数で予約制で実施いたします。
アクリル板設置や換気対策など、感染対策に気をつけております。
詳細はホームページでご確認ください。

参加ご希望の方は、メールのタイトルに「5月分かち合いの会参加希望」と明記して、
事務局までお申込みください。
事務局メールアドレス:grief.care.sp@luck.ocn.ne.jp
折り返しこちらから確認のメールをいたします。

・申し込み期限は 5月13日(木)午後5時までですが、
定員に達しますと、締め切ります。ご参加希望の方はお早めにお申し込みください。

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| スタッフ日記 | 03:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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自死遺族の同行2人

悲しみや心の深い部分での疼きを抱えているからこそ、自分の人生や亡き人の人生をじっくりと見つめ考えるようになったのかもしれません。
少なくとも生来能天気で、いい加減な私は、我が子の自死という激しい喪失の痛みを味わう中でしか、生きることや死ぬことについて真摯に向き合うことは出来なかったし、社会にうまく適応出来ない人たちの生きる苦しみ、孤立感に考えを巡らすことはできなかったと思います。

喪失の悲嘆、グリーフは病気ではない。
けれどその衝撃は、その後の生き方や考え方を変えるほどの力も持っています。
人を根本から揺らし覆すほどの激しさをもっているのです。

亡くした人がかけがえのない人であればあるほど、
その人への思いも重なり、自分一人だけではない人生を歩み始めるのでしょうか。
亡き人と遺された者との同行2人の人生の旅路。。

この先にもう荒波が来ませんように。
痛みを抱えつつも静かに穏やかに、どうか最後まで歩いていけますように。(by なすび)

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| スタッフ日記 | 05:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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5月のオンライン茶話会

いかがお過ごしでしょうか?
爽やかな季節になっても、気持ちがそれに連動するわけでもなく、日々を何とか凌いでおられるかもしれません。

一人で耐えず頑張りすぎず、同じ体験をしている人々と心の痛みを分かち合う時間を持つことで、少しだけ気分が落ち着くこともあるかもしれませんし、その後を生きて行く何らかのヒントがあるかもしれません。
茶話会はそのような場になることを願い、毎月第一土曜日に開催して十数年が過ぎました。
コロナ禍の現在はオンライン茶話会として開催しています。

5月の茶話会はズーム(ZOOM)アプリを使用し、オンラインで実施します。
お好きな飲み物をいただきながら、心置きなくお話しできる時間になりますように。

開催日時:2021年5月1日(土)午後2時~3時30分
開催場所:ウェブ上のオンライン会議室。参加希望の方にのみURLを個別に後程ご連絡します。
参加条件:自死遺族の方に限定します。

※使用する端末(パソコン・スマートフォン等)に、予めZOOMアプリをダウンロードして、ご参加ください。
※参加費:無料
※その他:・予約制(6名くらい)です。

※メールのタイトルに「オンライン茶話会参加希望」と記入し、グリーフケア・サポートプラザの事務所までメールでお申込みください。
事務所のメールアドレス grief.care.sp@luck.ocn.ne.jp


折り返しこちらから確認のメールをいたします。
    ・申し込み期限:4月29日(木)17時まで。
詳細はホームページでご確認ください。

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| スタッフ日記 | 06:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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いつの日か

何を見ても聞いても全てあの子に結びついて、次から次へと思いと涙が溢れて仕方がなかったあの頃から数年経ち、目や耳に入ってもそこでストップする術を身に着けたように思います。
レジでお馴染みになったビニールカーテンを巡らせた感じでしょうか。

それでも不意を突かれて、負のループにはまることはまだまだあります。
先日はコロナ禍でのランドセル選びについてのニュースがきっかけでした。

東京から山の中の地方都市に主人が転勤になったのは、あの子が幼稚園年長の11月でした。
マンションから明治時代に建ったという二軒長屋の社宅に変わり、環境がガラッと違う中で荷物の片付けに翻弄されている時に、就学時検診の日がやってきました。
2歳下の弟が、東京での最後の日に怪我をして一時的にハイハイ生活になっており、新しい幼稚園にまだ二人とも登園しておらず、親子とも知り合いもなく、勝手のわからない小学校に出かけて行きました。

受付を済ませると、次は学用品の注文コーナーで、その市指定(推奨?)の布製ランドセルが並んでいました。
男の子は青、女の子は赤の、布とはいえ結構重い物で、デパートでカラフルな色の中から一緒に選ぶことを想定していた私は、その場で注文するのは気が進みませんでした。
「すぐ決めなくてもいいのよ。他のを見てからにしたら。」と言ったのですが、あの子は目をキラキラさせてつかまんばかりに「これがいい、これにする。」と言うのです。

それまでランドセルの話題などしたこともなく、周りの小学生が背負っている姿を見ていても自分の事として考えたこともなかったのが、突然目の前に現れたのですから当然の反応だったのかもしれません。
私の目にはとても良いとは思えない物で、内心がっかりしながら注文しました。

その後もそのランドセルを好きにはなれず、けなすようなことも言ったでしょう。
そんな時、あの子は困ったような顔をしていました。

他を知らないあの子には、あのランドセルが一番だったのです。
それなのに、私は自分の欲や価値観を押し付けようとしていました。
そんな事を数限りなくしていました。

社会人になると同時に一人暮らしを始め、私も距離を持って接し、大人同士の話ができるようになってきました。
それまで未熟な母親で、たくさん傷つけたことを謝る機会もあると信じていました。

それなのに当然あるはずだった未来が消えてなくなりました。

鉄壁の鎧をまとうことなど望むべくもありませんが、せめてアクリル板で囲まれたくらいの安全な日が来ることはあるのでしょうか。

命日が近づき、負のループに巻き込まれることの多い春です。
               
                                  (by 茴香)
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| スタッフ日記 | 23:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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4月の分かち合いの会開催について

4月の分かち合いの会は感染予防策をとった上で開催する予定です。
開催にあたっては、新型コロナウィルス感染予防のため、下記のように実施させていただきます。
よろしくご理解、ご協力をお願いします。

開催日時:4月18日(日)午後2:00~午後4:00
開催場所:グリーフケアサポートプラザ事務所 

1.事前にグリーフケアサポートプラザ事務局にメールで予約をお申込みください。
  申込締切:4月16日(金)午後5:00

メールアドレス:grief.care.sp@luck.ocn.ne.jp  
・件名:分かち合いの会 参加申し込み
・本文:氏名(ニックネームも可)、日中に連絡可能な電話番号(急遽中止の場合の為)
※折り返し、確認のメールをいたします。

2.「密」のリスクを回避するため、今回は原則、予約制(定員4名)で開催します。

3.アクリル板設置と全員マスク着用、換気対策には十分に気をつけています。
その他に関しての詳細はホームページでご確認ください。

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| スタッフ日記 | 06:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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もう一度

こんにちは、れもんです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。春になったと思いきや、天候も定まりませんが、花曇りという言葉にもあるとおり、そもそも春とは物事が不安定なものなのでしょう。

3月は夫が逝った命日月で、3月が近づくにつれ、憂鬱になったり、落ち着かなくなります。夫が亡くなったのは、私の誕生日の2日前。その前後は実家に帰省していますが、夫が亡くなって以降、3月に実家で過ごすと、夫に対する実家の家族との気持ちのズレを年追うごとに感じるようになり、余計気を遣って、かえって疲れてしまう自分がいます。だから、自分の感情を麻痺させてしまうのか、実家から帰ってくると、春の不安定さもあいまって、しばらくぼーっとしてしまいます。

それでも、実家から帰り、命日を過ぎてから、少しずつ自分の心の中で今年なりの整理が行われているようで、夫と過ごしていたときとは異なるものを求めている自分に気づいたりします。

夫が亡くなった直後は、生まれ変わったら、またもう一度彼との人生をやり直したいと思っていましたが、そんな気持ちも日を追うごとに薄れていきました。当初は、そう思おうと必死な自分がいて、本当にそうなのかと言えば、罪責感から無理してたのかな、というのが、正直なところです。

結婚以降の夫との生活を思い返し、彼の周囲の状況も含めて、それを受け入れられなかった自分の未熟さを責めていたのですが、むしろ未熟だった自分を受け入れようと思いました。
自分はそういう人間だったのだからと。

そうすると、不思議なもので、もちろん自分も未熟だったかもしれないけど、そこまで聖人になれるのかと言えば、やっぱり無理だよねとか、こういうとこ気をつけたほうがいいなとか、少しだけ荷が下りたような気がしました。

最近、もう一度彼とやり直したいなとふと思った自分に、びっくりしています。

寒暖の差が厳しいですが、どうか皆さま、お体を大切にしてお過ごしくださいね。

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| スタッフ日記 | 01:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「きょういく」と「きょうよう」

「今日行くところがある」と「今日用事がある」ということだそうです。
特に高齢者にとって日常生活の大事な二つのポイント…と紹介されていました。
自分の老化を自覚しつつ、また既に遺族として過ごしている日々を考えた時、
「本当にそうだな」としみじみと感じました。

ある程度の時間が経過した今は、「何もしないでいること」はよろしくないとハッキリと分かります。
「何もしないでいる」と悲しみやさびしさ虚しさが、たやすく入り込んでくるのです。
どうやってこの時間を埋めようか?…これがなかなか難しいのです。
明日は何をする。どこに行く。毎日スマホのリマインダーに書き込むのが習慣になりました。
いわゆるTO DOリストです。
何かしらをひねり出して1行2行の日も多いのですが、珍しく7、8行になってしまいやり残すこともあったりします。
やり残した分はずっと画面に残ります。

「断捨離」の1行がもう1年近くそのままです。
遺品だけでなく家じゅうのあらゆる物を整理して、必要最低限だけ残し処分したいのですが、なかなか実行に移せずにいます。
遺されたものを一つ手に取れば、一つ心に傷がつく…そんな感覚さえあります。
いつ取り掛かれるのでしょうか?見て見ぬふりをしている宿題のようです。
そういう自分を持て余してもいますが、やはり手を付けられない気持ちも大切にしようと思っているのです。
そんなにつらい作業は無理してすることではありません。出来る時に出来る分だけ…という事にします。

さて、明日は何をしようか?
なるべく楽しい予定を書き込みたいものです。 byパンジー

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| スタッフ日記 | 07:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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