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自死(自殺)遺族支援のための認定NPO法人グリーフケア・サポートプラザ

大切な人を自死(自殺)でなくし ひとり孤独でいる時 望みを絶たれ先が見えない時 いつでもどうぞ 自死遺族支援をしているNPO法人です

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3月からの傾聴電話のご案内

緊急事態宣言発出に伴いお休みしていた「傾聴電話」は、2月からは毎週土曜日のみ再開していますが、
3月からは毎週木曜日と土曜日の週2回再開いたします。

「自死遺族の方の悲しみの受け皿」として、どうぞ、ご利用ください。
お待ちしています。

自死遺族 傾聴電話 03-3796-5453
木曜日  12時~16時
土曜日  12時~16時
        認定NPO  グリーフケア・サポートプラザ

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| スタッフ日記 | 23:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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春の悲しみ

大事な人を失って以降、「喜んでいる人」に対しても「悲しんでいる人」に対しても、
あまり心が動くことがないのです。
一緒には喜べないし、同じようには悲しめません。
その場かぎりの適当なことも言えないのが、自分でも未熟(?)だと感じます。

人は衝撃から身を守る時、自然に体を硬くして身を縮め目を閉じ歯を食いしばるのではないでしょうか?
何となく自分が傷つきそうだ…と予想すると、心がそんな姿勢をとっているような感じです。
実際そんな場面に遭遇すると、無口になり表情が固まっているのを感じます。
「変な人」「不自然な態度」に見えるだろうな…と思いながら。
そんな時は心の中で精一杯耐えているのですけれど。

春はお祝い事も多い季節です。
そういう話題が辛いので、いつもよりさらに用心深くなっている気がします。
ショッピングセンターで色とりどりのフォーマルウェアなどを見ると、胸が痛みます。
何となく世の中全体が桜色になっていく華やかさに、気持ちがついていきません。

楽しい思い出もあります。大切な宝物です。
記念の桜のそばを通る時は、あとどのくらいで咲くだろう…と見上げます。

でもやはり悲しいのです。
悲しいのです。
そんなことは当たり前のことです。

この季節をどうやってやり過ごすか…今でも良い方法は見つかりません。
つぼみをつけ始めた庭の花達が、せめてものなぐさめのこの頃です。(BY パンジー)

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| スタッフ日記 | 03:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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チューリップの芽

チューリップの芽

チューリップの芽が少しずつ伸びてきています。
秋に植えた30球のチューリップ。
いつ頃花を咲かせるのでしょう。

あの子を亡くしたのは5月。
チューリップが咲いていた4月は、苦しみながらもぎりぎりのところで生きていたのでしょう。
傍でそっと見守ることしか出来ない私もまた辛い日々でした。

華やかに咲いているチューリップは気持ちとそぐわない感じでした。
希望に満ちた明るい花のイメージが、その頃のあの子と私の心とはかけ離れていたのでしょう。
長い間チューリップは苦手な花でした。

それでも、年月はそんな気持ちを少しずつ変えてくれ、
毎朝ベランダに出て、プランターのチューリップの芽を眺めては、温かな気持ちになり、咲く日を心待ちしています。(by なすび)
  


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| スタッフ日記 | 08:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2月の分かち合いの会

1月の分かち合いの会は緊急事態宣言発出により、中止させていただきましたが、
2月の分かち合いの会は感染予防策をしっかりとった上で開催する予定です。

開催にあたっては、新型コロナウィルス感染予防のため密を避け、少人数・予約制で実施させていただきます。

開催日時:2月21日(日)午後2:00~午後4:00

開催場所:グリーフケアサポートプラザ事務所 

事前にグリーフケアサポートプラザ事務局にメールで予約をお申込みください。

申込締切:2月19日(金)午後5:00*定員に達し次第、締め切らせていただきます。

詳細はグリーフケア・サポートプラザのホームページでご確認ください。

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| スタッフ日記 | 20:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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沈丁花

沈丁花

「沈丁花(ジンチョウゲ)の花が咲き始めた。
「沈丁花」という名前は、花の香りが沈香(じんこう=アガーウッド)に似ていることとと、十字型の花が丁子(ちょうじ=クローブ)に似ていることに由来している。
香りが良いので、春の沈丁花、夏のクチナシ、そして秋の金木犀を合わせて三大香木とも呼ばれる。
沈丁花の花に見える部分は花ではなく「がく」で、花びらはない。沈丁花は虫の少ない春先に咲くので、良い香りとともに内側の真っ白ながくで、たくさんの虫を集めようとしたのだろう。
花言葉は「栄光」、「不死」、「不滅」、「永遠」で、寒い冬にも葉が枯れることなく緑で、まだ寒い春先に花を咲かせるので、この花言葉がつけられたと言われている。永遠を思う心を与えられたのは人間だけだ。 by ヒソプ」
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| スタッフ日記 | 03:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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傾聴電話、再開します

緊急事態宣言発出に伴いお休みしていた「傾聴電話」を、2月6日(土曜日)から再開いたします。
2月は毎週土曜日だけの受付になります。

「自死遺族の方の悲しみの受け皿」として、どうぞ、またご利用ください。
お待ちしています。

自死遺族 傾聴電話 03-3796-5453

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| スタッフ日記 | 17:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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キモは深い癒しと温かさ

自分が辛くなりすぎないように微調整しつつ、喪失の痛みと共に歩いていく。
それがグリーフとの付き合い方のコツなのかもしれません。

逃げる時があったとしても、
自分があえて選択したのなら、その行動は自分を大事にすることになるに違いない。

グリーフは病気や問題行動ではなく大事な人を亡くしたなら誰でも当然に起きること。
治療対象ではないし、また自己洞察をして矯正していくカウンセリング対象や苦しみを伴う修行でもない。

人生を丁寧に生きていく中で徐々に変化していったり、自分で気づくもの、わかることと、私は思います。
あくまでもその人独自の性格や人生観に左右、影響されるもので、他者から教えられたり、評価されるものでもない。
その人の考え方、感じ方で良いのでしょう。
ただ、
グリーフからの立ち直りを支えてくれるのは「深い癒し」と「温かさ」を感じる場面の豊かさ。

例えグリーフが拗れていわゆる複雑性悲嘆に陥ったとしても、そこからの回復に必要なのは、やはり「深い癒し」と「温かさ」なのだそうです。
専門的に研究している精神科の医師が書かれた本で知り、とっても納得しました。
私が、そして多くの遺された人がグリーフの日々で一番大事だったことも「深い癒し」と「温かさ」との出会いでしたから。(byなすび)                                                          

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| スタッフ日記 | 03:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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二つの時間

一年一年が過ぎて、年号も変わり、思いもよらなかった疫病が流行って、世界は変わり続けています。
ひっそりと暮らしていたいと思っていても、特に去年今年の(この先もでしょうか?)コロナの影響などは誰にも分け隔てなくあるわけで、昨年春頃は毎日のようにマスクを探していました。しっかりと現実世界の中で生きていたし、今も生きています。
けれど一方で、かけがえのない人を喪ってから、ある意味時間は止まっているし、世界と自分の間に膜があるような感覚も(だいぶ薄れてはきましたが)変わりません。
止まった時間の中にずっとうずくまっていたくても、日常の雑事はありますし、時には避けられない社会生活のお役目が回ってきたりもします。それが「普通の人」にはどうということのない事でも、とても辛かったりすることが多々あるのです。

その折り合いが難しい。と感じます。
流れゆく時間と止まってる時間。苦しい、悲しい、さびしい、つらい…いろんな言葉であれからの日々を言い表す事もできますが、「難しい人生になった」というのも実感しています。

一日、一日をなるべく穏やかな気持ちで過ごす。
結局これしかないのだろうと、何度も心の中で出た結論にまた帰るのですが。
そのためにも日々、小さな喜びを見つけ大事にしていきたい。
好きなこと、楽しいこと、心和むことのリストをよく考えます。それらは1つでも多くあった方が良いのです。
そしてそのリストが自由に実現できるようになるためにも、新型コロナの収束を心から願っています。 (by パンジー)

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| スタッフ日記 | 12:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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生きている

こんにちは、れもんです。このところ寒さが厳しく、外に出ると、まるで冷蔵庫の中にいるようです。不要不急、という言葉とともに、仕事や買い出し以外は、外に出ることがおっくうになっているこの頃です。

主人も私も九州生まれで雪には慣れておらず、結婚してこちらに来た頃は、私など、雪が降ると必ず滑って尻もちをついていました。今年、九州ではめずらしい積雪があり、みんなとまどっているというのが、手に取るようにわかります。最近でこそ、雪の日仕様のブーツを履いて滑ることなどなくなりましたが、当時はそういう靴を履くいう意識すらありませんでした。雪かきの必要性など、まったく頭にはありませんでした。

できもしないのにスキーに行くのが好きだった主人と、この季節に、よく信州や那須のスキー場に車で泊まりに行ったことを思い出します。仕事が忙しい主人を、残業帰りのスーツ姿のままひろって、長野まで中央道を通って夜通し行ったことも・・・。思えばあれは幸せな日々でした。けれども、幸せだった日々は、あの日を境に、オセロゲームのコマのように、真逆になってしまいました。

幸せなんて、それをなくしたあとに気がつくものです。その最中に幸せなんて感じていません。ただ、あとでそれを思い出すというのは、そのときに、何か生きている実感というものがあったからだと思うのです。

今年の3月で、主人が逝ってちょうど10年になります。幸せだった日々を思い出すのが辛いというのは、主人が生きていた証まで否定することになってしまうんじゃないか。そう思い始めたせいか、気づけば、当時のことをしみじみと思い出すようになりました。もちろん、そのときに、わがままだった自分も同時に思い出すことにもなるのですが・・・

10年経って、これから、主人とどう生きていくのかと思っている自分に、亡くなった後も、こうして形を変えて主人とともに暮らしている自分にはっとしています。多分、亡くなったときからずっと、ともに生きているのでしょうけど。

どうか、皆さま、お体に気をつけて、せめて少しでもゆったりとした時間を過ごすことができますように。
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| スタッフ日記 | 06:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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蠟梅

梅コピー

「立春間近の晩冬、これから最も寒い季節を迎えるのに、蝋梅の花が咲いている。
中国からやってきた蝋梅は、梅と呼ばれているが、バラ科の植物で梅ではない。
まるで蜜蝋の様な色合いの、黄色い花の花言葉は「慈愛」。
どんな寒い冬がおとずれても、必ず、生命に満ち溢れる春がやってくる。どんなに厳しい状況にあっても、必ず、解決の道が与えられる。
春を待ち望み、解決の時を待ち望み、祈りつつ歩んで行こう。by ヒソプ」
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| スタッフ日記 | 17:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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一生懸命

「一生懸命、あの日から生きてきたよね」との言葉にみんな頷く。
かけがえのない人を亡くしてから、
どれだけの力を振り絞ってみんな生きてきたことでしょう。

あの子を亡くしてからの数年間、今思い返しても我ながらよく頑張っていたと思います。
少し気持ちが萎えるとそのまま負のスパイラルに巻き込まれて崩れ落ちてしまいそうな気がしていました。
自分が壊れないようにと、緊張して生きていた日々でした。

生きることの大変さといのちのかけがえのなさを教えてくれたのは、亡き人。
感謝し、思い出し、痛みを感じつつ、
それでも私は今を大切に生きています。
そんな生き方が出来るようになってきました。年月はかかりましたが。(by なすび)
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| スタッフ日記 | 17:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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シクラメン

シクラメンコピー
シクラメンを一鉢購入しました。
玄関に置くと、辺り一面が華やぎます。

子供のころ、冬になるとシクラメンとサイネリア、プリムラの鉢がリビングを飾り、愛らしい花たちを眺めるのが楽しみでした。
サイネリアとプリムラはいつの間にか花屋の店頭では見かけなくなりましたが、シクラメンは今も冬の花の定番。
花好きなのですが、シクラメン栽培は苦手でいつも途中で情けない状態に萎らせてしまい、最近は購入しなくなっていました。

今回購入したのは、花屋さんからではなく、東京郊外のシクラメン栽培農家の直送便。
クリスマスを過ぎ、びっくりするほどに値下がりしたシクラメンをネットで購入してみたのです。
想像以上に立派で新鮮な大鉢のシクラメンが到着して、申し訳ないくらい。
久しぶりに、シクラメンと同居する冬。
春先まで元気に花を咲かせて続けてくれますように。

この一鉢が、寒さと、コロナでどこにも出られない冬を活気づけて、少し気分を上げてくれます。前向きのエネルギーがちょっと湧いてきました。(by なすび)

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| スタッフ日記 | 15:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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年末年始も傾聴電話は休みません。

認定NPO グリーフケア・サポートプラザでは、コロナ禍の現在、
自死族の方の悲しみ、苦しみを受けとめる傾聴電話は、
毎週木曜日、土曜日の12時から16時に短縮して実施しています。

年末の12月31日(木曜日)と年始の1月2日(土曜日)も、
通常と同様に実施しています。
どうぞご利用ください。
    傾聴電話:03-3796-5453

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| スタッフ日記 | 18:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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それぞれに

2020年も残り少なくなりました。

今年はコロナ不安で情報に追われてぼやぼやしているだけで、いつも以上に月日が早く
流れていったように感じます。
時間がどんどん過ぎていくのはありがたいようなところもありますが、遺族にとって辛
いことの多い時期がまたやってきてしまいました。

今まさに悩まれている方もいらっしゃるかと思いますが、あの子を亡くしておめおめと
生きているというのに、新しい年の何がめでたい、とあの年以来年賀状はやめました。
新年になって初めて会う方にも、「おめでとう」はやめて「今年もよろしく」で済ませ
るようになりました。

もうひとりの親である夫はなんの迷いもなく(たぶん)、早々としきたり通りに喪中挨
拶状を送り、年賀状も送り続けています。
それを苦い思いで横目に眺めながら、グリーフワークはこれほどまでに一人ひとり違い、
それぞれの道をたどるしかないのだ、と思うようにしています。

ワクチン接種が現実的になってきて、コロナと共存できるようになる日は近づいてきてい
るのかもしれません。
その意味でも時間が早く流れるのはありがたく、来年は好きな時に好きな所に行くことの
できる生活を取り戻したいものです。

寒さも厳しく、悲しみに襲われることも多い季節ですが、どなたもお体の調子を大きく崩
すことのないことを願っています。

                               (by 茴香)

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| スタッフ日記 | 18:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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願い通りにはいかない人生であっても

かけがえのない子の死を『授かったいのちを、お返しした』、
あるいは『しばらくお預かりしていたいのちをお返しした』と受け止められるならば、
子を失った親の苦悩も少し違う味わい、意味合いになるのかもしれない。
かぐや姫伝説のように。

しかし自死の場合、自分自身ではなく亡き人による苦悶の末の選択なので,
お返ししたと思うことに幾ばくかの抵抗感を伴うし、
大きな存在から託されたいのちと考えるなら、そのいのち守ることが出来なかった無念さを遺された者は消すことが難しい。
でも、複雑に絡み合った気持ちの何パーセントかに、「お預かりしていたんだ」「そして今お返しした」そんな思いも存在はしています。

思い通りにはいかない。
必ずしも願い通りではない。
それでも何とか折り合いをつけて日々を過ごす。
それが“生きる”ということなのかもしれない。

一人一人異なる人生、そして自分の気持ち通りにはいかない人生。
それでも自分なりには精一杯生きている。
だからこそ味わい深く、どの人の人生も尊い。
早過ぎたあの子の人生も、
紛れもなく素晴らしかったと思いたい。(by なすび)


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| スタッフ日記 | 17:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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